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グランイルミ

年末に行った伊豆ぐらんぱるのイルミネーションです。201812gi1.jpg

温泉以外に目的はなく、ポスターで見かけたイルミネーションにたいした期待もせずに行ってみました。
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昼間は子供連れで出かける遊園地ですが、4時前にいったん閉園。4時から別入場料にて、イルミネーションが始まります。実はこの辺りでは有名なものらしく、今期で4回目とのこと。
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園内では3種類のイルミネーションのショーがあって、はじめは低地でスモークがたかれ、レーザー光線が空を飛び交うもの、次は丘陵の中腹で、3つ目は一番上の方に移動して園内全体のイルミネーションの点滅を楽しむものとなっています。
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曲に合わせて点滅する魚群の下には、月夜の富士山が見えます。
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これらはカラフルなキャンディーやマカロン。食い意地のはった私には、この周辺が気になります。
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憧れの3段ケーキを中心とするスイーツのパートを過ぎると、その上に花畑がひろがっています。
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米津玄師のLEMONに合わせて園内のイルミが点滅する大規模なショーはとてもきれいでした。世情に疎いので、流行った曲であるとは知らなかったのですが、ショーと共に聴覚も刺激し、耳にも心にも残る曲となりました。
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2019/01/15(火) | おでかけ | トラックバック(0) | コメント(0)

ル・ピュイのレンズ豆

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レンズ豆はルピュイは特産物。

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料理の主役ではないけれど、小さいけれどサイドで存在感をアピールしています。

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教会の資料館の一部に、レンズ豆の調理法やレシピが展示されていました。

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家ではオレンジ色のレン豆を使っていますが、ほかにもいろいろな種類があるようです。

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町なかのお土産物屋さんでも、レンズ豆はたくさん並んでいます。高級そうな専門店もあり。

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この地のレンズ豆は外皮は黒っぽいけれど、中は緑色です。

2019/01/14(月) | | トラックバック(0) | コメント(0)

新年のご挨拶

皆様のご多幸を心よりお祈りいたします。

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2019/01/01(火) | つれづれ | トラックバック(0) | コメント(0)

究極のローカルフード「うずわ」

伊東に行った時のことです。ランチは、絶対地元の魚を!!と意気込んで訪ねたお店で究極のローカルフードと書かれた「うずわ定食」を注文しました。
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出てきたお皿には、たたきの状のものがへばりついていました。食べ方の説明書きに、これを三等分にするとあるので、とりあえず線を付けてみました。
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お店のお兄さんの指導を待って、醤油はたっぷり目にしっかり味をつけ、刻んだ青唐辛子を混ぜたので、そして何より新鮮なので、生臭さも感じません。最初は魚のたたきをそのまま食し、次はご飯にのっけて食べます。
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最後の3分の一は、お店の人に言って、熱々の出汁をかけてもらってお茶漬けにします。瞬間でつみれみたいになり、これもまたおいしかったです。
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食べ終わった後で、うずわって何だろう?ということになり、家に帰ってから調べたところ、宗田鰹(そうだかつお)という魚の名前であるとわかりました。そういえば、食べ方の説明書はありましたが、どんなお魚なのかは書かれていませんでした。地元では説明はいらないんでしょうね。

2018/12/30(日) | おでかけ | トラックバック(0) | コメント(0)

メリークリスマス

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2018/12/24(月) | つれづれ | トラックバック(0) | コメント(0)

ルピュイの夜③

ル・ピュイはスペインへの聖地巡礼のスタート地点だが、人がごった返す観光地かというとそうでもない。それだけに、町おこし的なものでもあるのか、ここのプロジェクションマッピングは人気イベントらしい。

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宿泊したホテルのレセプションで、プロジェクションマッピングはみられるのかきいてみたところ、こんな観賞用の地図をくれた。

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大聖堂、市庁舎などを見たあと、劇場に行ってみる。

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京劇の仮面やバレリーナ、ピエロなどが映し出される。

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ビビッドに、ポップに画像も切り替わる。

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これは走馬燈。映画のコマ送りの画像だ。

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最後は博物館に行ってみた。投影する機械があったが、思ったより小さかった。

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博物館は公園のはずれにある。公園内は暗かったので物騒な気がしたが、博物館前に着いたら観賞している人もいたので安心した。

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ナイトミュージアム風に、夜中に博物館の展示物が動き出すというストーリーのようだ。

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エジプトのミイラ、骸骨の踊りなど始まったのだが、12時近くなっていることに気づき、終わりまで見ないでホテルに戻った。今思うと、ルピュイには二度と行かないだろうと思うので、最後まで見ればよかったとちょっと後悔・・・。

2018/11/30(金) | | トラックバック(0) | コメント(4)

ルピュイの夜②

この場所、わかりにくすぎでした。
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地図ではこの辺なのに、としばらく探して、ふと見ると建物の入り口に小さな矢印がありました。はじめに通ったときは見落としていました。
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プロジェクションマッピングは教会の敷地の中に入ると見ることができますが、外側からは全く気配すらなく、耳をすませばそれらしい音が聞こえてくる程度。
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見慣れてくると、何かテーマがあるんだなあとは感じるのですが、はっきりとはわかりません。観光パンフレットには詳しい解説はないようです。
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アメリカの星条旗やフランス国旗が出てきたり、カラフルな模様になったり・・・。
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最後は映画のタイトルバックみたいに文字が出てきました。真ん中あたりにある「Le Puy-en-Velay」というのが、この町の名前です。
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2018/11/24(土) | | トラックバック(0) | コメント(0)

Over The Rainbow

今回は会社の送別会でホテルのブッフェへ。ブッフェというと、連戦連敗の私にとっては、食べなくちゃという自分へのプレッシャーがつらい。そういいながらも、結局食べ過ぎる傾向は変わらない。今回はさっぱりと秋の味覚のお茶漬で食事は〆。
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ざっとデザート全体を見渡した後、本命をレインボーのケーキに絞った。段の色ごとに味の違いがあるの?と周りから聞かれたが、「いや、ないと思う」と回答。もしかしたらピンクはストロベリー、青はブルーベリーなんて使い分けがあったのか、全く何も考えずに食べ終えた。
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各々勝手気ままに取っては食べ、取っては飲み、となるので、著しくまとまりが悪い会になりそうな予感がしたが、「あれがおいしいよ」とか「これは季節限定だよ」、「なくなっちゃうから早く取ってきなよ」とか「今、追加中だよ」とか情報交換をしながらブッフェのテーブルに群がるのも面白い。デザートをたくさん取って着席したときには、よく頑張っているとの同僚からお褒めの言葉をもらった。
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食べる量、好みも違う大勢の人が集うわけだし、最初は着席式でも、お料理を取りに立ったり座ったりするので、お皿を持って立ち話している人、ほかの人の席にどっしり座ってのでいる人など入れ替わりも自由。送別会にブッフェというのも案外悪くない選択かも。

2018/11/04(日) | 外食日記 | トラックバック(0) | コメント(2)

ルピュイの夜①

ル・ピュイ・アン・ブレイという町はスペインへの巡礼の出発地になっている。あまり便利な場所ではなく、リヨンからでも行き帰りに時間がかかるので、一泊することにした。9月まではプロジェクションマッピングをやっているとネットで見たので、夜、見どころスポットを回ってみた。

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少し離れた岩に立つ教会を、岩ごと照らしている。実はこの岩のふもと近くまで行ってみたが、人気もなく、中心地に戻りかけたところで、観賞する場所を発見。なるほど音楽も聞こえているし、曲に合わせて映像も変わってゆく。

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どうやら季節・自然を表しているようで、雪が降ったり、花が咲いたりしている。

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この町の大聖堂の前面に映し出される模様は、荘重で美しい。ここでは、唯一、音楽がかかっていなかった。

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で、よく見ると、あれ、獣の顔かな?意外とグロテスクだった。

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市庁舎では若々しく明るい感じの曲にあわせ、美しい画面が展開。

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プロジェクション・マッピングは町なかでは6か所で見ることができる。はじめは2、3か所見ればいいと思っていたが、すべて回ろうということになった。

2018/10/26(金) | | トラックバック(0) | コメント(2)

シュバルの理想宮

シュヴァルという郵便配達夫が道端の石にインスピレーションを受けて33年もかけて作った建造物「理想宮」を見るために、リヨンから現地発ツアーに参加しました。
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ずっと前から行ってみたかったのですが、交通の便が悪く、自力到達はあきらめていました。ネットで探してみると、今どきは、いろいろな現地ツアーが出ているのですね。二人だとちょいと高額になりましたが、ガイド付きでホテルまで送迎してもらえるので良かったです。
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1階の外壁はびっしり四面に装飾。内側は細い通路の壁にも彫刻が。2階にも登れます。

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僕の左手側にある、ぐるぐるした変な形の石をシュバルさんが拾ってきたことで、この建物ができたんだって。

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シュヴァルは建築の知識もない素人ですが、郵便配達の仕事をしながら、石を拾い集めては夜間にこつこつ積み重ねてこの建物を作り上げたということです。建物のところどころに、「自分がすべて一人で作った」という功績や「触らないでください」などのメッセージが彫られています。

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シュヴァルが石を運んだ手押し車も、建物の一部の壁龕に組み込まれていました。

2018/10/24(水) | | トラックバック(0) | コメント(2)

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