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900個も何買った?

伊勢丹で毎年恒例のフランス展に行ってみた。ランチタイムに同僚と出かけ、900円のグラスワインを1杯ずつ頼み、立ち食いで簡単なお料理を分けて食べ、そのあとは買い物がてら、チーズだのサラミだの、お腹がいっぱいになるほど試食。

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帰ってきて、何の気なしにレシートを見たら、ワイン2杯がこんなことに・・・。900個って?!。

2019/04/20(土) | おでかけ | トラックバック(0) | コメント(3)

都内の散歩

3月末の日曜日、知人と会って、かつて勤務していた会社があった辺りでお花見。そして行ったことがないと言うので、虎の門ヒルズにご案内。まずは「トラのもん」にご挨拶。
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エスカレーター脇にはこんなトラちゃんも。
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エスカレーターを上がって、「糖朝」へ。久しぶりの訪問のため、基本に戻って、好物のエビワンタン麺を注文。
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そして、定番の「マンゴープリン」。やっぱりおいしい。
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こんな箸置き風のものができていた。
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さんざんおしゃべりしたあとは、愛宕神社へ。有名な愛宕神社の出世の階段を一気に登ってみた。愛宕山というのは、23区内では一番高い場所らしい。
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全部で85段。上を見ないようにしてひたすら上ったが、60段くらいで疲れ、最後の10段は相当きつくて足があがらないかと思った。
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頂上で桜を見て、山を下り、スタバでコーヒーブレイク。紙のカップのデザインにも桜の花が。この季節は桜にちなんだものがいろいろあって、なんかウキウキしてしまう!
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2019/04/08(月) | おでかけ | トラックバック(0) | コメント(2)

かわいいスイーツ発見

香辛料のお店に行くため、パリのマレ地区に行った。近くをぶらぶらしているときに見つけた素敵なブティック・・・かと思ったら、中でお菓子を作っている。オー・メルヴェイユ・ド・フレッドというお店だ。
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ショーウィンドーを見ると、色違いサイズ違いのお菓子が並んでいる。外側はアーモンドのスライスのかな?絶対おいしそうだと思ってお店に入ってみた。レジ係の人に注文するのだが、お菓子の種類ごとに名札がついていなくて、何といって頼んだらよいかわからない。
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色の違うものもあったので何でできてるのかなと興味はあったのだが、なんと言っていいかわからない。チョコがついてるのは見てわかるけど、白いのはホワイトチョコかな、ピンクのはなんだろう・・・なんて考えていたのだが、結局「アーモンドのください」と基本のバージョンらしきものを買った。色で指定すればよかったと後で思ったが遅かった。
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途中でホテルに帰る予定はなかったので、公園のベンチに座って食べた。
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好きなタイプのお菓子だ。中はホイップクリーム。ふんわり軽くておいしい。
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2019/03/26(火) | | トラックバック(0) | コメント(2)

パリの〆はモロッコ料理で

(9月の旅行の食べ物編備忘録もやっと最後・・・。)

フランス旅行最後の夜だっていうのに、ママが、昼食べ過ぎたから、晩ご飯に乗り気じゃないんだ。せっかくフランスにいるんだから、おいしいもの食べたいといって連れてきてもらったのが、マラケシュというモロッコ料理店。僕、昔トルコに連れて行ってもらったことがあって、それ以来、エスニック料理は大好きだけど、フランスにはこういうお店がたくさんあるんだね。
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まずは、人参、オリーブの突き出しだよ。

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これも勝手に出てきた前菜。インドでいうとサモサって感じかな。

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さて、ママのメインはクスクス。おなかすいてないって言ってる割には、メルゲーズ(羊肉のスパイシー・ソーセージ)までつけておらってる。

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パパは、羊肉とオリーブとレモンのタジンを注文。おいしいよ。

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おなか一ぱいだから、デザートは食べないよ。でも〆めは、ミントティー。甘~いんだけど、すっきりするんだ。
                                          (ぴぃ)

2019/03/24(日) | | トラックバック(0) | コメント(2)

ブロンの生牡蛎

パリのお昼ごはん。おなかがそんなにすいているわけでもないので、簡単に済ませようと、おのぼり観光客っぽく、ヴァヴァン交差点近くのル・ドームに行ってみた。

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目当てはこの時期の牡蛎。実は牡蛎はあまり好きではないのだが、ブロン産の丸い牡蛎はなぜか食べたくなる。日本ではこの種の牡蛎はお目にかかれないので余計にこの機に食べなければという気になる。

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注文してみたが、普通の牡蛎はそんなにしないのに、ブロン産は1粒あたり7ユーロ!? 昔はブロン産でもそこまで値段が違わなかったと思うのだが、予想以上に高かった。

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連れ合いは魚のスープ。これは大きな器からお皿によそってくれるもの。珍しく、メインはどうするかと聞かれもしなかったので、本日は前菜のみで食事は終了。

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メインをどうするかは聞かれなかったが、デザートのメニューは手渡された。前菜だけだったし、おなかに余裕はあるはず。でも、ミルフェイユがこんな大きさ(人の顔くらいデカイ)だと知っていたら、二人で一つにしていただろう・・・。このデザートは、17ユーロもして、安い食堂なら定食が食べられる。あ、でも、ブロン産の牡蛎だと2つ半しか食べられない!

2019/03/23(土) | | トラックバック(0) | コメント(2)

パリの憂鬱

ディジョンから移動し、夕刻パリに到着。もう晩ご飯の時間だが、食欲がない。さりとて食べないわけにもいかず、せっかく食べるならやはりおいしい方がよい。シャンゼリゼあたりをレストランを物色し歩き回る。食事時なのに食べたいものがない悩み・・・。フレンチ以外ならたべられるかと、方向転換をする。「そうだ、アジアンにしよう!」
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凱旋門の裏手も行ってみたがピンとくる店がなく、結局、ホテルの近くにヴェトナム料理屋さんを発見。中華やヴェトナム料理は、麺類一品だけで頼めるのもありがたい。胃に優しく、旅行中食べ過ぎた私には救いの神・・・。
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牛肉のフォー。ジャスミン茶もいいよね。

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いつもはすぐお腹がいっぱいになってしまう連れ合いが、今回は珍しく貪欲に、具がたくさん載っているブン(麺)を注文。これはまたおいしかろうと思うのだが、食べてみたい気持をぐっとおさえた。

2019/03/20(水) | | トラックバック(0) | コメント(0)

奇跡っておいしい

休みを取って、親や親族のための手続き等を済ませ、ほっと一息。休日は込んでいて入れないフリッパーズにいってみた。
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奇跡のパンケーキだって!
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ふっわふわでおいしい!!

2019/03/15(金) | 外食日記 | トラックバック(0) | コメント(2)

ブルゴーニュ風のお料理③

ブルゴーニュ最後のごはんは、町の中心でブルゴーニュ大公の宮殿を眺めながら、こりずにブルゴーニュ料理を食べた。今回はブルゴーニュ地方最後の食事だから、と理由を付けて、ワインも一杯だけ飲む。
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前菜には二人とも、今まで手を出さなかったウフ・アン・ムレットを注文した。郷土料理ではあるが、内容は「ポーチド・エッグの赤ワインソース」というもの。「ポーチド・エッグなんて、材料も安いんだし、こんな手抜き料理に金など払わん!」と思っていたのだが、コースの前菜の選択肢に入っているし、この機会に食べてみることにした。
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一皿にポーチド・エッグが二つも入っている。日本では1食に卵2個なんてめったなことでは食べない私なのだが、前菜からハイペースでハイカロリー。どう調理したって、しょせん、ポーチド・エッグ、卵じゃないか・・と期待せずに食べ始めたが、なぜだか旨い。ワインのソースがおいしい。卵ともあうんだ~と正直、驚いた。
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メインは前日のように硬い肉にチャレンジするのはやめ、牛ほほ肉にした。この部位なら絶対柔らかく煮えているだろうという予想通り、お肉はとろけるようだった。味付けに牛肉なのに、赤ワインを使っていない。乳脂肪を含んだ濃厚な白ワインソースがおいしかった。
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連れ合いは淡泊なお魚を選択。ブルゴーニュ料理ではないかもしれないが、このレストランでは定番のようだ。
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デザートはババ(サバラン)。ラム酒が瓶ごと出てきて、どぼどぼかけ放題。
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連れ合いのチョコレートケーキは、見た目通り、すごーく甘かったらしい。
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コーヒーをもらって、ランチは終了。さて、残った時間でディジョンの土産をたっぷり仕入れてゆこう。
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2019/03/07(木) | | トラックバック(0) | コメント(2)

ブルゴーニュ風のお料理②

ブルゴーニュのワインを味見しようとグラスで頼んだら、コースターに産地が書いてあった。良いアイデアだ。これなら、飲んでいるうちになんだか判らなくなっても大丈夫。
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ブルゴーニュの食事2回目は、近くのホテルの下のレストランで、またも典型的ブルゴーニュ料理をいただく。もう定番中の定番のエスカルゴのブルゴーニュ風。
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そして今回初めて食べたのがジャンボン・ペルシエという、パセリとハムのゼリー寄せ。さわやかでおいしい。
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メインは、昼に続き、違うお店で食べ比べようと、コック・オ・ヴァン、ブフ・ブルギニョンを注文。こんな風にサーブしてくれるので、さぞやおいしかろうと思ったのだが・・・。
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コック・オ・ヴァンはもともと硬い雄鶏を食べようというのだから、よほど煮込まないと柔らかくならないのだろう。ただ、煮すぎると返って身が締って、ぱさぱさになってしまう。そして、ぼろっとくずれるのだが、繊維状の小片となっても硬いなー。
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ブフ・ブルギニョンも同じことで、やっぱり硬い。どっちが硬いか、連れ合いとお皿を取り換えてみたが、牛の方が鶏より少しましかというくらい。何でもくったくたに柔らかくしてしまうフランス人がこれを食べるのだろうか。なんだかおいしくない・・・。義務感で食べている感じだ。
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デザートは洋梨のワイン煮にした。こちらは身は締まらないので大丈夫。濃縮されたワインのシロップがおいしい。
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連れ合いは、カシスのケーキを食べる。メイン料理との死闘から解放され、顔の表情が緩んだ。
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2019/03/05(火) | | トラックバック(0) | コメント(4)

ブルゴーニュ風のお料理①

美食の町リヨンから、やはり美食の町のディジョンに移動。ディジョンはブルゴーニュワインを使った名物料理が多いので、食事が楽しみだ。早速昼食に、町の中心のカフェへ。
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牛肉をブルゴーニュワインで煮込んだ、ブフ・ブルギニョンを注文。
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連れ合いは、雄鶏の赤ワイン煮、コックオヴァンも頼んだ。
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デザートはディジョン名物三種もり。カシス・シャーベットにカシス・リキュールをかけてパン・デピスをのせたもので、酔うかと思ったが大丈夫だった。
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2019/03/04(月) | | トラックバック(0) | コメント(0)

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