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ルピュイの夜②

この場所、わかりにくすぎでした。
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地図ではこの辺なのに、としばらく探してふと見ると建物の入り口に小さな矢印がありました。
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プロジェクションマッピングは教会の敷地の中に入らないと見ることができません。外側からは全く気配すらなく、耳をすませばそれらしい音が聞こえてくる程度。
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見慣れてくると、何かテーマがあるんだなあとは感じるのですが、なんだかはっきりとはわかりません。観光パンフレットには解説もないようです。
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アメリカの星条旗やフランス国旗が出てきたり、カラフルな模様になったり・・・。
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最後は映画のタイトルバックみたいに文字が出てきました。真ん中あたりにある「Le Puy-en-Velay」というのが、この町の名前です。
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2018/11/06(火) | | トラックバック(0) | コメント(0)

Over The Rainbow

今回は会社の送別会でホテルのブッフェへ。ブッフェというと、連戦連敗の私にとっては、食べなくちゃという自分へのプレッシャーがつらい。そういいながらも、結局食べ過ぎる傾向は変わらない。今回はさっぱりと秋の味覚のお茶漬で食事は〆。
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ざっとデザート全体を見渡した後、本命をレインボーのケーキに絞った。段の色ごとに味の違いがあるの?と周りから聞かれたが、「いや、ないと思う」と回答。もしかしたらピンクはストロベリー、青はブルーベリーなんて使い分けがあったのか、全く何も考えずに食べ終えた。
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各々勝手気ままに取っては食べ、取っては飲み、となるので、著しくまとまりが悪い会になりそうな予感がしたが、「あれがおいしいよ」とか「これは季節限定だよ」、「なくなっちゃうから早く取ってきなよ」とか「今、追加中だよ」とか情報交換をしながらブッフェのテーブルに群がるのも面白い。デザートをたくさん取って着席したときには、よく頑張っているとの同僚からお褒めの言葉をもらった。
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食べる量、好みも違う大勢の人が集うわけだし、最初は着席式でも、お料理を取りに立ったり座ったりするので、お皿を持って立ち話している人、ほかの人の席にどっしり座ってのでいる人など入れ替わりも自由。送別会にブッフェというのも案外悪くない選択かも。

2018/11/04(日) | 外食日記 | トラックバック(0) | コメント(2)

ルピュイの夜①

ル・ピュイ・アン・ブレイという町はスペインへの巡礼の出発地になっている。あまり便利な場所ではなく、リヨンからでも行き帰りに時間がかかるので、一泊することにした。9月まではプロジェクションマッピングをやっているとネットで見たので、夜、見どころスポットを回ってみた。

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少し離れた岩に立つ教会を、岩ごと照らしている。実はこの岩のふもと近くまで行ってみたが、人気もなく、中心地に戻りかけたところで、観賞する場所を発見。なるほど音楽も聞こえているし、曲に合わせて映像も変わってゆく。

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どうやら季節・自然を表しているようで、雪が降ったり、花が咲いたりしている。

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この町の大聖堂の前面に映し出される模様は、荘重で美しい。ここでは、唯一、音楽がかかっていなかった。

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で、よく見ると、あれ、獣の顔かな?意外とグロテスクだった。

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市庁舎では若々しく明るい感じの曲にあわせ、美しい画面が展開。

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プロジェクション・マッピングは町なかでは6か所で見ることができる。はじめは2、3か所見ればいいと思っていたが、すべて回ろうということになった。

2018/10/26(金) | | トラックバック(0) | コメント(2)

シュバルの理想宮

シュヴァルという郵便配達夫が道端の石にインスピレーションを受けて33年もかけて作った建造物「理想宮」を見るために、リヨンから現地発ツアーに参加しました。
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ずっと前から行ってみたかったのですが、交通の便が悪く、自力到達はあきらめていました。ネットで探してみると、今どきは、いろいろな現地ツアーが出ているのですね。二人だとちょいと高額になりましたが、ガイド付きでホテルまで送迎してもらえるので良かったです。
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1階の外壁はびっしり四面に装飾。内側は細い通路の壁にも彫刻が。2階にも登れます。

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僕の左手側にある、ぐるぐるした変な形の石をシュバルさんが拾ってきたことで、この建物ができたんだって。

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シュヴァルは建築の知識もない素人ですが、郵便配達の仕事をしながら、石を拾い集めては夜間にこつこつ積み重ねてこの建物を作り上げたということです。建物のところどころに、「自分がすべて一人で作った」という功績や「触らないでください」などのメッセージが彫られています。

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シュヴァルが石を運んだ手押し車も、建物の一部の壁龕に組み込まれていました。

2018/10/24(水) | | トラックバック(0) | コメント(2)

ペルージュのガレット

ブールカンブレスからバスに乗ってペルージュへ。バスは一律2ユーロと、長距離乗るならめちゃくちゃ安い。

始発駅なのに、バスが2分も前にバス停を出発。こんなことってありかよ?と心の中で叫ぶ。定刻ぎりぎりに来たんじゃ乗れないなんて!ちなみに、次のバスは2時間くらい来ない。ああ、早めにバス停に行っておいてよかった。

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ネットで見ておいた時刻表では目的地のペルージュというバス停があるのに、そんな停留所はない。「メクシミューなんとか」という所で、運転手さんに、ペルージュに行く人はここで下車するのだと教えられる。そこから村の入り口まで15分くらい歩く。車用の道路標識ではなく、歩行者用の道の目印があるので、山道に入る。近道ではあるらしいが・・・・。

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とても歩きにくい砂利の坂道を登ると城壁が見えてくる。中は、石造りの建物が並ぶ、中世にタイムスリップしたような村だ。

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「フランスの美しい村」に選ばれたこの村を訪れたのは、中世の雰囲気と名物の砂糖のガレットを楽しむため。ランチタイムも終わり長い昼休みに入った村には、観光客はいるものの、たいへん静かだ。

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レストランが開いている時間には、台上にガレットが置かれて売られているのだが、私たちが行った時にはどのお店も休憩中でガレットを買うことはできなかった。

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ちいさな村は簡単に一周できるが、不揃いのでこぼこした石ころの道を歩くのには大変難儀した。「石畳」なんていうけれど、畳になどなっていない。平らに加工されていない石ころの上を歩くと、一個一個の石ころの傾斜に合わせて、靴の中の足がずれる。厚底の靴を履いていても、足裏に石の突起部が突き刺さってくる感じで、青竹ふみなんかよりはるかに痛いぞ!旅の初日にして足に豆ができ、そして、つぶれた。

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「もう歩けない!」と思い、村の広場に面した唯一のカフェで休憩。名物のガレットはここで食べて帰ることにした。砂糖をたっぷり使うお菓子と聞いていたが、予想したほど甘くなく、食べやすかった。さて、この後また石がごろごろの道を歩いて村の入り口に戻り、砂利道を下って、車道に出たら鉄道駅までは更に20分。行きにくい場所だとガイドブックにも書いてあったのである程度覚悟はしていたのだが、まだまだ甘かった。

2018/10/20(土) | | トラックバック(0) | コメント(2)

ブレス鶏

フランス料理での鶏の名産地となっているブールカンブレスという町に、朝パリについたその足で列車を乗り継いで、ランチを食べに行ってみた。

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駆け足で修道院の見学を済ませたあとは、ゆったりと、レストランおすすめのノンアルコールの赤いベリーで作ったジュースでスタート。

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鶏料理を食べに来たのだからと、鶏レバーの散らばったサラダを選んだら、予想以上にボリュームがある。

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メインは、やっぱり鶏のロースト。ラタトゥイユとキノコのソテーがついている。

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身は柔らかくてジューシーだけど、皮はパリッ!

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サイドディッシュのジャガイモのグラタンもおいしい。でも、料理人には申し訳ないが、量が多すぎて半分くらいしか食べられなかった。

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主人のデザートはチョコレートずきにはたまらない、チョコレートのモンブラン。

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私は赤い果物のクープを注文。さっぱり果物をと思ったが、生クリームがたっぷり。

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もう、プチフールも、最後のカフェすらも、おなかに入らない。旅の初日から食べ過ぎた。

2018/10/11(木) | | トラックバック(0) | コメント(4)

三役揃い踏み

ん、?これは??鏡じゃないなあ。でも似てる。
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はじめは、みんなこうだったんだよ。
早く、中身をママに入れてもらって!

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三人そろったね。秋の夜長、語り合おう。

2018/09/17(月) | グッズ | トラックバック(0) | コメント(4)

花よりケーキ

お誕生日にだいぶ遅れたけど、やっとお約束のレストランに連れて行ってもらったの。かわいいお花がテーブルに。
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その先にはワゴンでデザートが・・・。下の段にもある!
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どれにしようかあ。真剣に悩んじゃう。
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5種類を選んだけど、本当は全種類食べたいな、そっちはなあに?
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え、パパのもくれるの?わーい!
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2018/08/17(金) | 外食日記 | トラックバック(0) | コメント(3)

絶品のケーキ

台風一過の暑い一日、昔勤めていた会社の後輩の家にお邪魔した。
手料理のもてなしをしてくれるというので、甘いものはこちらで用意しようと申し出たが、すでにあるとのこと。

たくさんのサラダ、おかずと炊き立てごはんのあとで、出てきたのがホールのケーキ。誕生日が近かった私へのお手製のケーキだった。

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大人になってからの誕生日祝いで、こんなに感激したのは初めてだ。

2018/08/12(日) | 食べ物 | トラックバック(0) | コメント(2)

瞬間蒸発の紅茶

会社で同僚に、ローソンに期間限定のアイスティーが販売されていて、すぐ売り切れるので、今すぐ行った方がいいといわれた。会社のすぐ近くなのだが、業務中で抜け出すのもどうかと思ってやめた。翌日、始業前に立ち寄って、レジでリプトンの「フルーツインティー」って、どこにありますか?と聞いてみた。おじさんが、「まだありますよ、今おつくりしますからね。」と秘密のブツの取引のような対応・・・。
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凍った果物に紅茶をかけるというものらしい。氷がなかなか解けず、冷たさキープ。
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午後、他の人が買いに行ったらもうなかったそうだ。お店の人でも次はいつ入荷されるかわからず、入ったら即日完売の状態らしい。すぐ売り切れるという噂は大げさだと思っていたけど、翌朝あったのはラッキーだったのかも。

2018/08/05(日) | 飲み物 | トラックバック(0) | コメント(0)

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