カンボジアのお土産といえば・・・

カンボジアにアンコールワットを見に行った時のお土産。

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定番のお土産といえば、マダムサチコというお店のアンコールクッキーだ。

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でも、お土産に向かないなあと思う点は、高確率で割れちゃうこと。どんなに気を付けても、この形は、遠方から無傷で持って来るのは難しい。それでも味はいいから、自分用に買ってきた。

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もう一つ、ガイドブックに載っている有名なお土産はカンボジア・ティータイムというお店の「ノム・トム・ムーン」。カンボジアの伝統的なお菓子で、ココナッツミルクでのばした生地をクレープのように薄焼きにして巻いてゆく。店先では、女性がお菓子作りを実演しており、その姿をシルエットにしたものはこのお店の箱のデザインにもなっている。お店の人に「やってみる?」といわれたがうまく巻く自身もないのでやめておく。中は空洞だが、多層になっていてサクサク。

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同じ店で、もう一つの伝統的なお菓子という「ノム・クイティウ」も買ってみた。「おこし」みたいなものだ。日本だと米や穀物で作るが、カンボジアでは米で一旦麺を作り、できた麺を細かくして作るらしい。

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お菓子同様、お土産用にきれいなパッケージに入った、世界一おいしいといわれているカンボジアのコショウを買ってきた。胡椒の味の違いは私にはわからないと思うが、なにしろ香りがとてもいいということだ。

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二つのお店はどちらも日本人経営だというので、日本人にとっては品質や衛生面では安心できる。お土産なら信用のある店で買いたいので一応利用したが、自分用に、スーパーで似たようなお菓子を買ってみた。価格はカンボジアティータイムの約3分の1。サクサクのもろさはなく、ちょっと荒い感じがしたが、外側がフレーバーのチョコレートなどでコーティングされているためかもしれない。うっかりドリアン風味を買ってしまい、やや臭った。

2017/05/28(日) | | トラックバック(0) | コメント(4)

クメール風アフタヌーン・ティー

シェムリアップのラッフルズホテルでアフタヌーン・ティーをいただいた。
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正統派の英国風だけでなくクメール風という現地バージョンがある。
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事前に旅行会社には「クメール風」と伝えて予約しておいてもらったのだが、英国風が運ばれてきた。ホテルにちゃんと伝わっていなかったようだ。英国風のサンドイッチやクリームパフもとってもおいしそうだったけれど、ここを訪れた目当てはクメール風のスイーツを食べることなので、取り替えてもらう。
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スイーツの色みがきれいで、形もかわいい。お食事系の鶏のサテイや海老の揚げ物もおいしかった。
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2017/04/22(土) | | トラックバック(0) | コメント(4)

宇治で茶そば

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宇治といえば抹茶。初日はまずは抹茶蕎麦を食べてみた。

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ぼんは、京都らしく、にしん蕎麦にしたよ。お稲荷さんにも抹茶の粉がかかってる!

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で、今日は何食べようか?

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まずはつきだしに抹茶の生八橋が出てきた。おいしそうだね。

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やっぱり抹茶蕎麦にする?
うん、だってきれいだもん。

2016/11/05(土) | | トラックバック(0) | コメント(5)

マカオ 中華ブランマンジェなるものに並ぶ

2016年3月のこと。

マカオの聖ポール大聖堂跡から下ったあたりにある明記食品商店。ガイドブックには、中華ブランマンジェのお店と書いてある。行列ができているが、せっかくだから並んでみるか・・・・。
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いかにもホームメイドで、おじいさんが器で固めたブランマンジェを逆さにして外し、プラ製の入れ物に移して、客に手渡し。おばあさんは代金を受け取る。店頭に貼ってある日本の雑誌の記事で値段を確認したところ一つ2パタカとある。3つで10パタカで済むと思ったら、雑誌が古かったらしく、おばあさんがこれじゃ足りないという。20パタカ出したら5パタカのおつりが返ってきた。ひとつ5パタカに値上げされたようだ。

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お店の人はたぶん中国語しか話さないので、豆、チョコレート、ココナッツの3種類のブランマンジェが写った写真を見て、指さして注文。3種類かったら、両手がふさがってしまう。別途タッパーでも持っていかないと、持ち帰りは難しい。

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ここちゃん、いま食べちゃおうね。ツルンとしておいしいよ。

2016/06/05(日) | | トラックバック(0) | コメント(6)

マカオのポルトガル料理 - カルド・ヴェルデ

ポルトガル料理のレストランが多いマカオ。先日の旅では、ポルトガル料理店に3回訪問した。どこの店でも、カルド・ヴェルデというスープを注文したので、ちょっと比較を・・・。

最初の店は、ポルトガル料理の有名店とされているアントニオ。ポタージュのまったりした感じも、ポルトガルで食べたスタンダードな味。器もポルトガルの素朴な味わいの焼きものだ。ここだけはポルトガル語を話す店員がいた。
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これはソルマーというお店のもの。見た目も少し違い、さらっとしている。キャベツの大きさも千切りよりも大きい。お店の雰囲気や接客は庶民的だが、そこそこの値段がする。
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最後のお店は、佛笑楼という老舗で、建物の中は南欧風だ。器も見かけも洋風のクリームスープのようにもみえるが、ポルトガルの味。
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カルド・ヴェルデはよく、千切りキャベツのスープと訳されるが、キャベツにしては葉が濃い緑色。実際はキャベツではなくケールを使うらしい。また、チョリソーという辛いソーセージを一緒に煮込み塩分をとることがお約束なので、どの店のスープにもチョリソーの片が入っていた。

2016/05/05(木) | | トラックバック(0) | コメント(4)

マカオ料理 - ご当地にはない料理

マカオには、ポルトガルと中国の折衷のマカオ料理というものがありますが、ポルトガル料理がそのままマカオ料理として扱われているものもあり、定義がよくわからないのです。

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アフリカン・チキンという名前ですが、どこがアフリカンなのかわからない、インド・アジアのスパイスが使われたマカオ料理の代表メニューです。アフリカン・チキンという名称でも、お店によって味や見た目が違うようで、これはフライドポテトが付いているあたりがぐっと庶民的です。

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こちらはポルトガル・チキンといって、ココナッツミルクが使われたカレー煮込みです。もちろんポルトガルにココナッツミルクを使う伝統料理はありません。ポルトガルなどの西洋の人が、東南アジア風だなとおもって「マカオ風チキン」とか言うならわかりますが・・・。

2016/05/01(日) | | トラックバック(0) | コメント(2)

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