ミッフィー、美術館というのかな

ユトレヒトのミッフィー美術館に行ってきた。
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ミッフィーは日本でも人気者。日本語も館内のところどころに書かれている。
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入り口を入ったところ。
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床にもいるから、踏めない!
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美術館とはいうものの、入場者は乳母車を押した母親ばかり。ほどなくここがどういうところか理解する。小さい子が遊ぶ場所なのだ。こんなところに子供を連れず迷い込んでしまった大人としては、どう過ごすか・・・。
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二階も子供用のワークショップや遊び場。小さい子だったら遊び場の小さな電車にも乗れるが、こう図体がでかくては乗れないし・・・・。
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階段の天井に、かわいいライトが下がっている。
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一階に戻って、展示のコーナーを見る。
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ショーケースにいくつかミッフィーが並んでいる。最初のミッフィーはお耳が斜めについていたらしい。
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金色の小さなミッフィー。
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展示室の壁紙はミッフィー柄。上を見るとブルーナさんの他の作品の絵本などが吊り下げられている。
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ブルーナさんの仕事中の写真があるので、記念撮影を。
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ガイドブックには、美術館の中にブルーナさんの仕事部屋が再現されているとあったが記載が古かったようだ。お向かいのセントラル美術館の方に移されたようで、ブルーナさんの机、キャビネなど含めて一部屋を見ることができた。ブルーナさんが今でも生きているかのように、すぐ仕事にかかれるような状態になっている。
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2017/07/16(日) | | トラックバック(0) | コメント(2)

オランダの土産②

ユトレヒトのミッフィー美術館で、控えめなお土産を購入。

柔らかいビニール素材のキーホルダー。
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オランダの木靴の形をした陶器製のマグネット。
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これもマグネット。かさばらないものしか買わない。でも、我が家でマグネットをくっつける場所はわずか。冷蔵庫はマグネットだらけだが。
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毛糸でできているミッフィー人形用の着せ替えのお洋服をぽーらに買ってやった。サイズが同じでよかった。これでぽーらもオフの洋服ができて(ぽーらはKLMのCAの制服をきたまま)、お家でくつろげるだろうと思う。毛糸なので暑そうなことはこの際考えないことにする。
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さらにフエルト製のビビッドカラーのミッフィーが入った袋を
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あけて広げてみると、全六色のミッフィー(^^♪
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他にも買ったのは、青、オレンジ、黄色の服のミッフィーの木製のクリップ。それと、ユトレヒトでは我慢したのに、結局アムスに戻ってから買ってしまった新しい小さなミッフィー。
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2017/07/08(土) | | トラックバック(0) | コメント(4)

ユトレヒト

ユトレヒトは、ミッフィーの作者ブルーナ氏が仕事をしていたところです。この地でミッフィーちゃん巡りのショートトリップに出たのですが・・・・。
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駅ちかの交差点の信号機はミッフィーが。横断歩道もここだけ虹色です。
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渡っちゃだめよ!
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はい、渡ってね。
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信号を見た後は、ナインチェ(うさちゃん)広場まで歩いて行きました。ミッフィーの作者の息子さんが作ったということなのですが、静かな町はずれの広場に、板状のミッフィーがひっそりたたずんでいました。
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他にも町中にはナインチェ(ミッフィー)が沢山いるのかと思いましたが、見つかりませんでした。どこにあるのかマップがあるわけでもないので訪ねられませんでしたが、一体だけ偶然発見。・・・・・。
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できれば、もっとかわいい子にあいたかった。

2017/07/05(水) | | トラックバック(0) | コメント(6)

オランダの土産①

オランダのユトレヒトは我が家にもいるミッフィー誕生の地。作者のブルーナさんは今年2月になくなってしまいましたが、彼が好きだったというお菓子屋「テオ・ブロム」では、ミッフィークッキーがまだ作られています。
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早めの夏休みでオランダに行ったので、ユトレヒトを訪ね、缶に入ったクッキーを買ってきました。(缶は、お菓子屋さんのオリジナルではないと思います。)
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10枚入っていますが、がらのデザインは9種類でしょうか。本を読んでいるのが2枚入っていました。いや、口の形がちょっと違うかな?
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地元の人がよく買い物に来ているので、ここのお菓子はおいしいのでしょう。手前のガラスのショーケースにはケーキが並び、その奥の目立たないところにミッフィーのクッキーがありました。現地ではミッフィーのクッキーがあることも、特に宣伝していないようです。
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2017/07/02(日) | | トラックバック(0) | コメント(7)

カンボジアのお土産といえば・・・

カンボジアにアンコールワットを見に行った時のお土産。

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定番のお土産といえば、マダムサチコというお店のアンコールクッキーだ。

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でも、お土産に向かないなあと思う点は、高確率で割れちゃうこと。どんなに気を付けても、この形は、遠方から無傷で持って来るのは難しい。それでも味はいいから、自分用に買ってきた。

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もう一つ、ガイドブックに載っている有名なお土産はカンボジア・ティータイムというお店の「ノム・トム・ムーン」。カンボジアの伝統的なお菓子で、ココナッツミルクでのばした生地をクレープのように薄焼きにして巻いてゆく。店先では、女性がお菓子作りを実演しており、その姿をシルエットにしたものはこのお店の箱のデザインにもなっている。お店の人に「やってみる?」といわれたがうまく巻く自身もないのでやめておく。中は空洞だが、多層になっていてサクサク。

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同じ店で、もう一つの伝統的なお菓子という「ノム・クイティウ」も買ってみた。「おこし」みたいなものだ。日本だと米や穀物で作るが、カンボジアでは米で一旦麺を作り、できた麺を細かくして作るらしい。

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お菓子同様、お土産用にきれいなパッケージに入った、世界一おいしいといわれているカンボジアのコショウを買ってきた。胡椒の味の違いは私にはわからないと思うが、なにしろ香りがとてもいいということだ。

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二つのお店はどちらも日本人経営だというので、日本人にとっては品質や衛生面では安心できる。お土産なら信用のある店で買いたいので一応利用したが、自分用に、スーパーで似たようなお菓子を買ってみた。価格はカンボジアティータイムの約3分の1。サクサクのもろさはなく、ちょっと荒い感じがしたが、外側がフレーバーのチョコレートなどでコーティングされているためかもしれない。うっかりドリアン風味を買ってしまい、やや臭った。

2017/05/28(日) | | トラックバック(0) | コメント(4)

クメール風アフタヌーン・ティー

シェムリアップのラッフルズホテルでアフタヌーン・ティーをいただいた。
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正統派の英国風だけでなくクメール風という現地バージョンがある。
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事前に旅行会社には「クメール風」と伝えて予約しておいてもらったのだが、英国風が運ばれてきた。ホテルにちゃんと伝わっていなかったようだ。英国風のサンドイッチやクリームパフもとってもおいしそうだったけれど、ここを訪れた目当てはクメール風のスイーツを食べることなので、取り替えてもらう。
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スイーツの色みがきれいで、形もかわいい。お食事系の鶏のサテイや海老の揚げ物もおいしかった。
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2017/04/22(土) | | トラックバック(0) | コメント(4)

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