シンガポールのローカル・フード

シンガポールの地元食のレストラン「ラッフルズ・テラス」にいってみた。あくまで日常食がメインで、気取った高級料理ではないことがうれしい。(とはいえ、ちゃんとしたレストランなので、盛り付けなどはかなりファッショナブル。)

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まずは、バクテイ(肉骨茶)。肉骨茶の素(スパイス)を以前買ってきておいたので、時々家では作っていたが、一度も本場のものを食べたことがなかった。肉骨茶という漢字から、なんとなく想像がつくとおり、スペアリブ肉を入れたスープのようなもの。しいたけの味も利いている。色々な漢方がスパイスに入っているらしい。

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次は、これもシンガポールの町中の食堂などで食べられるというペーパーチキン。薄い紙につつんで揚げたもの。一口大のチキンを揚げてあるので、そのまま手で紙の袋を開けて、チキンを口に運ぶだけなのだが、手が油だらけになる。鶏肉も柔らかくジューシー。

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仕上げは麺料理のラクサ。ラクサには何種類かあるそうだが、ここでいただいたものは、ほたてや海老の入ったココナッツミルクのスープ麺だった。とてもマイルドだ。バクテーに続き、スープも飲み干し、おなかがいっぱいに・・・。

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最後は、薬膳デザート。白きくらげや豆、ライチなどがシロップに入っていて、さっぱりする。暖かいのもできるそうだが、今回は冷たい方をいただいた。

マレー、中国など複数の民族が集まってできたシンガポールには、文化が混ざり合ってできた新しい料理もあり、魅力がいっぱい。シンガポールには何回もいかれないが、料理はこのレストランで楽しむことができそうだ。

2008/01/05(土) | 外食日記 | トラックバック(0) | コメント(4)

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hashsh

『』

一瞬とんこつスープか?!と思ったラクサですが、ココナッツミルクなんですね。
シンガポール料理って口にしたことがないのですが、やはりスパイシーなものが多いんでしょうか~

2008/01/06(日) 10:03:46 | URL | [ 編集]

夫婦ともかっぱ

『』

v-22hashshさま
今回食べたものは全く辛くなかったです。
シンガポール料理というと、シンガポール・ビーフンとか焼き鳥にピーナッツソースのサテイ、パイナップルチャーハンなどでしょうか。次回はいつになるかわからないけど、シンガポールチキンライスがたべたいなーと思っています。今年もエンゲル係数はメチャ高だと思います。

2008/01/06(日) 14:30:13 | URL | [ 編集]

がっぱあや

『』

このラクサにかなり惹かれます・・・、絶対に好きな味だぁ絵文字:e-274]
スパイシーな料理?と思いきや、そうではないのも多いんですね。
複数の文化が混じりあうと、その中で良いものなんかが
ニョキニョキっと伸びるのでしょうね~。
美味しいものもしかり、ですね!

2008/01/06(日) 16:54:01 | URL | [ 編集]

夫婦ともかっぱ

『』

v-271がっぱあやさま
ここのラクサなら大丈夫ですよ。お家でも作れるかも。日本の麺でもいいのでは?
「ニョキニョキ」という言葉で思い出しましたが、、この料理は「ニョニャ料理」という、中国・マレーの文化の混血料理だそうです。
寒さの続く今日この頃、ホットなものが食べたいです。

2008/01/07(月) 00:17:15 | URL | [ 編集]

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