フィレンツェ・サンタマリア

イタリア料理のなかでもトスカーナ地方の料理を専門にするというお店を雑誌で見て、夫婦で夕食を食べに行きました。外苑前から少し奥に入ったところにあり、こざっぱりとした内装のレストランで好感が持てました。よくは見なかったのですが、壁にはシェフのフィレンツェでの修行時代の写真が飾ってあります。

前菜に、白いんげんが入ったサラダを選び、もう一品トスカーナっぽいものを・・・ということで、内臓を使った料理を頼みました。これがおいしかった!思わず料理法を聞いてみると、トリッパを揚げてさらに焼いたものだということで、からっとして油っぽさが残っていませんでした。
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もうひとつ食べたかったものが猪の肉です。トマト煮込みにしたパスタを注文しました。イタリア料理では猪は秋の味覚として食べられているもの。ここのレストランでも、そろそろ肉が手に入らなくなるので、シーズンはおしまいだということでした。間に合ってよかった!
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もう一品のとったパスタはあさりとハマグリのペペロンチーノで、ハマグリをあわせたのが新鮮に思えました。シェフの方の説明ではイタリアで使っていた貝に似た味がするのがハマグリだったのだそうです。開店してまだ3ヶ月くらいだということで、ソムリエの方やお若いシェフが時々テーブルを回ってお話をしてくれるので、色々質問してしまいました。
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デザートは、みかんを使ったパナコッタにシャンペンをかけたものをいただきました。みかんはブランド物で「せとか」という名前が付いていました。みかんにもいろいろあるものなんですね。
もうひとつは苺とマスカルポーネをあわせたものでしたが、ちょっと意外なエッセンスが使ってあり、とても楽しめました。
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二人だとあまり食べられず、結局この日はメインはなし。今度は4人くらいできたいね、と話しながら帰りました。

2008/02/10(日) | 外食日記 | トラックバック(0) | コメント(4)

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がっぱあや

『』

ほっほぉ~、これはイタリアの本場のお味なのですね。
猪・・・ぼたん鍋でしか食したことが無く、しかも遠い昔のことで
味も思い出せません・・・
ああ、夫婦ともかっぱさんとお食事ご一緒したいe-274
味の世界旅行が出来そうですもの!

2008/02/10(日) 20:57:17 | URL | [ 編集]

guri

『いいなー』

私もかっぱさんご夫妻とお食事をご一緒したいわーv-10
だってこんなに美味しそうなお料理が食べられるんですものーv-238v-10
猪のお肉はまだ食べた事が無いのーv-16
どんな歯ごたえでどんな味がするのかなーv-271

2008/02/10(日) 21:52:46 | URL | [ 編集]

夫婦ともかっぱ

『』

v-22がっぱあやさま
トスカーナ人=豆喰う人といわれるらしく、皿の半分が豆で占められていることも・・・。トスカーナ料理はちょっと田舎っぽいかもしれませんが、おいしい農作物に支えられているのでしょうね。
ぼたん鍋というものは私も記憶するところ、食べたことはないと思います。狩猟物はもっぱら洋物ばっかりです。

2008/02/11(月) 11:56:48 | URL | [ 編集]

夫婦ともかっぱ

『』

v-237guriさま
おお、がっぱあやさん、guriさんがそろえば4人になりますねえ。guriさんがいればワインもあけられそう!
猪の肉は煮込みなので、匂いも気にならないし、とってもやわらかくて食べやすいです。肉そのものを焼いたりして食べたことはないので、機会があったら食べてみたいです。

2008/02/11(月) 12:06:29 | URL | [ 編集]

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