庭園散歩に行ってきました。

バラが咲く洋館ということで、一度行ってみたかった旧古河庭園へ行ってきました。ここのバラは春咲きと秋咲きがあるので、この季節でも楽しめます。また、洋館は鹿鳴館(現存しない)を作ったイギリス人建築家、ジョサイア・コンドルの設計です。他にものこっている建築物がいくつかあるので、東京にいるうちに、ぼちぼち行ってみたいと思っています。

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洋館自体は見学予約が必要なので入れませんでしたが、お庭にはたくさんの人が訪れていました。日本庭園の紅葉も見事なのですが、バラ園の一画はやはり人気のようです。

青いバラを作ることは不可能ということでしたが、最近では虹色のバラだって作れてしまうとか。これはブルームーンという名前ですが、うす紫です。

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咲いてゆくほどに色が変わるという「リオサンバ」は、ネーミングも面白いです。

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そして情熱の深紅のバラ・・・。やはりきれいです。

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さて、ここから歩いて、もうひとつ、今度は日本庭園の六義園に行きました。夕刻には紅葉のライトアップがあるというので、ここで日が暮れるのを待ちました。ベストスポットと思われるところは、明るいうちから、カメラと三脚を携えた写真好きの方でいっぱいです。日没後は細い池の周りの道は、通行できないくらい混んでいました。

        081129 (70)

もちろん、かっぱ夫婦みたいなにわかカメラマンもたくさんいました。今日あたり皆さん、ブログのアップをなさっているのではないでしょうか。

かっぱ かふぇのてんの庭園散歩の様子もアップしました。お時間があったら遊びにおいでください。

2008/11/30(日) | おでかけ | トラックバック(0) | コメント(14)

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shiki

『』

こないだ京都で思ったのですが、桜よりも紅葉の方がライトアップされた時に映えますよね。

最近はデジカメが普通になって、残り枚数の心配をしなくてもいいからか、皆さんすご勢いで撮りますね。

遺伝子操作で作った青いバラは新聞記事で見たことがありますが、やっぱり交配で作るのは無理なようです。

2008/11/30(日) 17:04:44 | URL | [ 編集]

がっぱあや

『』

青いバラは作れない・・・というところになんだか神秘的なものを感じてしまいます
紫のバラ・・・というとやはり紫のバラの人(byガラスの仮面)が真っ先に浮かぶ私です
いつだったかウエディングブーケにも紫のバラを入れてもらいましたっけ・・・
いずれにしてもバラには、何か特別なものを感じます
花から発する力もそれだけ強いのでしょうね
























2008/11/30(日) 22:18:11 | URL | [ 編集]

バンちゃん

『』

なかなかコメントできないでスミマセン

浜名湖花の博覧会の時、目玉展示の『青いバラ』を見ましたが、
イメージしていた“青”とちょっと違い、ちょっぴりガッカリしました

2008/12/01(月) 11:13:35 | URL | [ 編集]

hashsh

『』

どうして青いバラってないんでしょうね。
青という色は、バラにとっては生きていく上で不要ということなのでしょうか?
バラというのは、花の中でも特別な雰囲気がありますね。
妖しいというか・・・

2008/12/01(月) 19:18:21 | URL | [ 編集]

みみのスケ

『』

素敵ですね☆
青色のバラを見つけて、びっくりして聞いたら、白いバラに青インクを吸わせて、青バラにしたとか。。。やっぱり自然界では青いバラは不可能みたいですね。。。!
しかし、虹色のバラや今はすごい魅惑的なバラがたくさんありますもんね☆
洋館も素敵だし、本当!見ていて癒されました♪
ありがとう!

2008/12/02(火) 01:25:57 | URL | [ 編集]

カッパーマン

『』

「洋館」というと、テーマパークのホーンテッドマンションくらいしか思いつかない私ですが、
一枚目の写真、ここだけ見ると日本じゃないみたいです。
洋館って、バラの花がとっても似合うんですね。
バラといえば、どしゃ降りの雨の中、無理して見て回った、
鹿児島の「かのやばら園」を思い出します。
雅子妃の名前がついたバラがある、というので、いっしょうけんめい探しました。
すてきな名前を知ってから花を見ると、なぜかみょうに納得してしまいますね。

2008/12/02(火) 12:40:07 | URL | [ 編集]

keropons

『』

ご無沙汰しています!
素敵なところですね!
これ、日本ですか?イギリスかどこかに見えますね。

2008/12/02(火) 21:13:31 | URL | [ 編集]

夫婦ともかっぱ

『』

shikiさま
そうですね。黄色い紅葉なんて黄金に輝いていましたよ。
デジカメは、撮ったものをすぐ見られるから便利なんですが、結局だめなものを消すのも忘れて、PCに取り込んでみるとすごい枚数になってしまっています。
紅葉のライトアップには携帯のカメラもあり、シャカシャカ、パチパシ、カシャッ・・・とシャッター音が絶えませんでした。日本人ってカメラ好きと思ったら、外人もたくさん来ていましたよ。

2008/12/02(火) 21:44:47 | URL | [ 編集]

夫婦ともかっぱ

『』

がっぱあやさま
ガラスの仮面、長すぎて第一部までしか見ていませんが・・・。紫のバラの人が誰かわかったというシーン、思い出しますねー。
私もバラの花束をもらってみたいわーと思ったこともあるのですが、飾るのが大変なのと、すぐかれちゃうのとを考えるると、植わっているのを見に行った方がいいかも・・・。ええ、私はズボラです。

2008/12/02(火) 21:48:42 | URL | [ 編集]

夫婦ともかっぱ

『』

バンちゃんさま
ご覧になったのは、どんな青いバラだったのでしょうか。きっと、あまりステキじゃなかったんですね。
やっぱり、自然にある色が美しいのかなあと思います。でも人は不可能といわれると挑戦したくなるのでしょうねー。

2008/12/02(火) 21:54:01 | URL | [ 編集]

夫婦ともかっぱ

『』

hashshさま
手に入れられないものがロマンなんでしょうか。いざ作ってみたら、あんまりきれいではなかったりして・・・。

2008/12/02(火) 21:59:15 | URL | [ 編集]

夫婦ともかっぱ

『』

みみのスケさま
都立の庭園なのですが、よく写真つきで宣伝しているので、前から行ってみたいと思っていたんです。中は見学できませんでしたが、喫茶室があるみたいですよ。
庭園ではコンサートをやっていて、皆さん、芝生に座って聴いていました。のどかな晩秋の一日でした。

2008/12/02(火) 22:05:26 | URL | [ 編集]

夫婦ともかっぱ

『』

カッパーマンさま
古河庭園にも雅子さまのバラ、ありましたよ。モナコのカロリーヌ王女やダイアナ妃のバラも・・・。バラに名前を残せるなんてステキですね。でも男の人の名前もありました。一体どんな人なんだろう???

2008/12/02(火) 22:09:33 | URL | [ 編集]

夫婦ともかっぱ

『』

keroponsさま
東京の北の方なのですが、今回初めて行ってみました。同じ建築家の他の建物も見たいので、近いうちにまたいずれかに出かける予定です。東京にも、まだ、いくつかこうした古いものがあるんですよ。

2008/12/02(火) 22:17:28 | URL | [ 編集]

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