王朝文学のお味

頂き物です。京都のお菓子屋さん甘春堂の物ですが、ずいぶん立派なお箱に入っていました。白寿焼とは、おめでたそうな名前です。

        0901cw.jpg

箱から出てきたのは2色の、源氏物語絵巻の一場面が描かれたお茶碗です。

        0901cw1.jpg

これは、昨年源氏物語が書かれて1,000年ということで作られた特別バージョンだそうです。年末にいただいたので新年用に取っておきました。

        0901cwn4.jpg

さて、ぼんにお茶を入れてもらいましょう。

         0901cw2.jpg

       どう?おいしい? (ぼん)        
        0901cwn.jpg  
             あー、われちゃった! (とん)             
              0901cwn (5 
                 このお茶碗、砂糖菓子だ! (ぼん&とん)     
                  0901cwn (3

お茶碗はお茶を入れて飲むと、少し砂糖が溶け出してほんのり甘くなります。飲み終えて洗って乾かせば数回使えます。使用後は割って食べます。

でも、綺麗にできているので、割るのはもったいないですね。どうする、ぼんちゃん、とんちゃん?

2009/01/12(月) | お菓子 | トラックバック(0) | コメント(20)

«  |  HOME  |  »

がっぱあや

『』

これは噂の食べられる茶器e-420
源氏物語絵巻がとっても素敵です
世界のお茶を見聞きしているぼんちゃんも、これにはビックリしたことでしょう
そして、とんちゃん・・・かじり味はどうだった?
割るのはもったいないけれど、ちびりちびりかじってみたい・・・
さぁて、どちらの欲望が勝つのでしょうかe-330
しばらくはこれで優雅な時間を過ごせそうですね

2009/01/13(火) 08:50:54 | URL | [ 編集]

まりもっち

『』

これは初めて見ました。食べられるお茶碗!?
かっぱんならきっとお茶をすすりながら端っこをかじかじして食べちゃうと思います。
ぼしゅはしばらくお茶碗として使うと思います
それぞれかっぱにも性格が表れますねi-229

2009/01/13(火) 11:48:45 | URL | [ 編集]

shiki

『』

わ~、素敵なお菓子ですね!

源氏物語千年紀ということで、関連番組が放送されたり、アニメが制作されたりと、源氏物語を見聞きする機会が増え、私もつられて「あさきゆめみし」を再読したりしています。今読むと結構ツッコミどころもありますけどね。
これでお抹茶飲んだら美味しそう~。

2009/01/13(火) 19:35:43 | URL | [ 編集]

みみのスケ

『わぁ☆いいなぁ☆』

これ☆
知ってます!いいなぁ。。。みみも一回購入してみたいです!食べるのもったいないって思っちゃいそうです!

2009/01/13(火) 19:57:43 | URL | [ 編集]

夫婦ともかっぱ

『』

v-91がっぱあやさま
さすがに全部砂糖だと、ぼくのからだじゃ、食べきれないなあ。とりあえず、飲み口になったところからカジカジしてみたよ。ちょっとあまくなるんだ。面白かった!   とん

2009/01/13(火) 21:13:12 | URL | [ 編集]

夫婦ともかっぱ

『』

v-63まりもっちさま
やっぱりかじりたくなっちゃうよね。何回か使う派のぼしゅちゃん、洗って使おうと思ったら、糖分がとけて大変。飲んだところを、ちょっと拭くくらいじゃないとお手手がべとべとになるよ。

2009/01/13(火) 21:16:47 | URL | [ 編集]

hashsh

『』

ありゃ!
使おうと思って割れちゃったらビックリしちゃうね~
しかし食べられるお茶碗だったとは!
割ってしまうのももったいない気がするし、そのままにしておくか食べてしまうか、これはなかなか悩ましい問題です。

2009/01/13(火) 21:25:48 | URL | [ 編集]

夫婦ともかっぱ

『』

v-222shikiさま
「あさきゆめみし」のつっこみどころといえば、私にとっては「絵」です。日本の限られた時代や文化の中では、髪形さえも多様性がなく、何十人もの女の人を描き分けるのは大変だったろなあと思います。末摘花などは、特徴がありますが、あそこまで人間離れさせるとギャグになってしまい、可笑しかったです。なつかしい。(でも結局全部読んでないぞ!)shiki さんのつっこみどころ、今度列挙してくださいねー!

2009/01/13(火) 21:26:33 | URL | [ 編集]

夫婦ともかっぱ

『』

v-31みみのスケさま
食べてみて思ったのは、食べるものではなく見るものかもしれませんね・・・・。源氏物語は去年のバージョンのようですが、毎年「白寿焼」というのでは出しているみたいですよ。

みみのスケさん、疲れたときは「甘いもの」ですよ。ひとかけらたべにきませんか?     ぼん

2009/01/13(火) 21:30:12 | URL | [ 編集]

夫婦ともかっぱ

『』

v-22hashshさま
桐箱に入っているし、プチプチで包まれているし、何でお菓子やさんなのに茶碗なんだろうとまじめに思ってしまいました。持った感じが厚ぼったくて冷たくないし紙みたいだったので、「陶器じゃないよなあ」・・・。解説を読むとありがたーぃお菓子でしたので新年まで取っておきました。これを一気に全部食べることは不可能なので、チョコチョコ割っていただきます。hashshさんのお宅ほど大所帯だとすぐなくなるのでしょうが・・・・。

2009/01/13(火) 21:37:04 | URL | [ 編集]

みちこ

『お茶碗』

すっかり遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします
それと、リンクをさせて頂きました
リンクの仕方を忘れてしまって、かなり時間がかかりましたが・・・
食べられるお茶碗!!??
すごいですねー

2009/01/13(火) 22:23:48 | URL | [ 編集]

夫婦ともかっぱ

『』

v-256みちこさま
こちらこそ今年もよろしくお願いします。綺麗なお花を見て、きれいなこころになりたいです。
(リンクしていただけるのですか?格調高いブログでなくてもよろしいんでしょうか?どうしよう・・・。汗、汗・・・。)
以前、バームクーヘンでできた食べられる花入れがありましたが、今回は茶碗です。何でも食べちゃえ!という食いしん坊宅にはうってつけですね。

2009/01/13(火) 22:39:25 | URL | [ 編集]

hiro

『』

初めて、お菓子でできた綺麗なお茶碗を拝見しました☆
夢があってステキなプレゼントですねv-238
私もチョコとケーキとクッキーでできたお菓子の家があれば食べてみたいですv-274

2009/01/13(火) 22:52:44 | URL | [ 編集]

夫婦ともかっぱ

『』

v-25hiroさま
もうちょっとこの夫婦、風雅を愛する人達だったらよかったんですが、乾かして使おうかどうか迷ったのもつかの間、気づくと端っこをかじっていました。・・・でも大丈夫。もうひとつあるからね。お菓子の家もクリスマス市などには出ていましたが、我が家の場合は、家の形である時間はたぶん短かろうと思います・・・・。

2009/01/13(火) 23:10:02 | URL | [ 編集]

MINO

『お砂糖!!』

すごい!!お砂糖でできたお茶碗ってはじめてみました!!
お茶を飲むときも、溶けはしないかとドキドキですね!!
京都ということは、私も手に入る範囲内に住んでいるのでしょうか??これ、見てみたいです。
でも、高いんだろうなぁ・・・親に買って帰ったら喜ぶんだろうけど・・・でも、高いんでしょうね(笑
就職するまでお預けかな^^

2009/01/14(水) 14:09:38 | URL | [ 編集]

夫婦ともかっぱ

『』

v-22MINOさま
この柄は限定かもしれませんが、毎年出ているらしいですよ。二つは多い!!!(砂糖ですからね・・・)と思ったら一つでも買えます。桐箱でなく普通の化粧箱入りもあるそうです。気楽にどうぞ!

2009/01/14(水) 21:12:48 | URL | [ 編集]

のりうさ

『』

おー!!
のりうさも初めてみましたー
お茶もいれれるなんてすごいですー
珍しくて、風流なかんじのお菓子ですねー
お正月にぴったりですー

2009/01/17(土) 09:56:12 | URL | [ 編集]

夫婦ともかっぱ

『』

v-22のりうささま
抹茶だと茶せんで茶碗の底が削れたりすると困るので煎茶を入れました。でも、砂糖のお茶碗はとっても厚手なので全く問題なさそうです。飲んだ後は、お茶碗を全部食べきれないので、お料理に使っています。

2009/01/18(日) 10:24:13 | URL | [ 編集]

『ステキです~』

 とってもステキなお茶碗ですね~

 源氏物語絵巻の一場面が描かれてる絵柄に
見惚れました

 お茶碗が 砂糖菓子だとは~
1度に何度も楽しくて嬉しいお茶碗ですね

 贈り物って相手のことを考えてる時間が
嬉しいですね

 このステキな贈り物をされた方は
ホントにセンスがいいと思います

 

 

2009/01/20(火) 18:57:41 | URL | [ 編集]

夫婦ともかっぱ

『』

v-253和さま
毎年年末に、京都の和菓子を下さる方なんですよ。今後は贈り物をいただくようなお付き合いはできなくなると思うので、ご遠慮申し上げていたのですが、またもらっちゃいました・・・。去年までは干支や和歌のお題にちなんだお菓子やお干菓子だったので、お正月にお重に入れていただいていました。
今回はあけてびっくり、本当にお茶碗だと思ったんです。電話でお菓子のいわれを聞いて、わざわざこれを選んでくれたこともいっそう嬉しく思いました。v-238

2009/01/20(火) 21:12:41 | URL | [ 編集]

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL
http://kapparismk.blog83.fc2.com/tb.php/290-1222b39f
 |  HOME  |