唱えられない!  ~スペインのお菓子③

アストルガという町で、名物のカステラを買ったついでに、「ポルボロン」を見つけたので買ってみました。
これは、千年以上も前から伝わる南スペイン発祥のお祝いの時のお菓子だということですが、家庭でもお母さんがクリスマスに作るとか・・・。

201007polvoron.jpg

「ポルボロン」とは「崩れやすい」という意味のスペイン語だそうで、ひとつ口に入れて「ポルボロン」を三回繰り返し唱えて食べると幸せになるという言い伝えがあります。

しかし!

201007polvor.jpg

ポルボロンを落雁にたとえる方もいますが、落雁の様に、口に運ぶまでは固まっていてくれるわけではありません。指でつまみとろうとしたら崩れかけ、あわてて崩れた一部を口に入れたら大変なことになりました。粉、粉、粉・・・。粉が口中に広がり、ヘタに口を開けると粉を吹きそうになります。少し口に入れただけでこれだから、丸ごと口に放り込んだら、粉が詰まって窒息するのではなかろうか?!

舌も上あごも歯の裏も粉だらけで、とてもポルボロンを三回も言える状態ではなくなってしまいました。ポルボロンで幸せを呼ぶのはちょいと難しい・・・。

2010/07/21(水) | お菓子 | トラックバック(0) | コメント(6)

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はるとりのカッパちゃん

『』

ミラクルくずれやすいお菓子なんだね。

形のまま持って帰れただけでもミラクルってことかなぁ・・・

なんかどんな柔らかさで粉っぽいか想像できるよ!!

あわててたべたらムセてしまいそうだね。

でも、紅茶にあいそうだよ!!紅茶好ききューきュうが、また食べたそうにしてたよ。

2010/07/21(水) 21:52:00 | URL | [ 編集]

夫婦ともかっぱ

『』

v-20はるとりのカッパさま
トランクはいつも行く時はすかすかで、場所ふさぎに、空き箱だのタッパーだのを入れてあります。帰りには、壊れやすいものをくるんでタッパーに入れてきます。これならお菓子も大丈夫!
粉っぽいけど、焦がし麦みたいに香ばしかったよ。紅茶好きのきューきュうちゃんと一緒に息を止めながらたべたかったなあ。

2010/07/22(木) 23:57:56 | URL | [ 編集]

がっぱあや

『』

これはまさに・・・ポルボロンな食感のお菓子e-420
それだけ3回唱えるのも難しい、ということなのでしょう
おーちゃんを筆頭に、かっぱの皆が口の周りを白くして
目を白黒している様子が目に浮かびます・・・

2010/07/23(金) 08:09:29 | URL | [ 編集]

hashsh

『』

ずいぶん歴史のあるお菓子なんですね~
それにしても、そんなに崩れやすかったとは!
一度口に入れたら、ヘタにしゃべれませんね~
流れ星が流れている間に3回願い事言えば叶う、というのと同じくらい難しそうですね。

2010/07/23(金) 20:39:45 | URL | [ 編集]

夫婦ともかっぱ

『』

v-21がっぱあやさま
抹茶ポルボロンなんていうものも確かありましたが、やっぱりこんなにこなっぽいのでしょうか。日本製なら、もう少し味わって食べられるようにできているかしら?
みんな、くちばしが白っぽくなって、途中で笑って噴出さないように、注意して食べました。

2010/07/23(金) 23:52:50 | URL | [ 編集]

夫婦ともかっぱ

『』

v-91hashshさま
流星にお願いするよりはきっと楽ですね。
口をパホパホさせながら、何とか発音できるかな?ひとつずつしか買ってこなかったから、三回唱える練習時間が無かったので残念です。

2010/07/23(金) 23:56:31 | URL | [ 編集]

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