カトン、金珠のお菓子

シンガポール旅行の時の話です。
カトン地区に、「金珠」というプラナカンの伝統菓子の有名店があるとガイドブックに書いてあったので、訪ねてみました。

お店の二階は、プラナカンの民芸品のブティックです。ビニールがかかっていますが、民族衣装クバヤが、入口の階段横に飾ってあります。

隣はプラナカンの料理(ニョニャ料理)のレストラン・カフェで、ブティックの二階でつながっています。
時間とお腹の余裕があれば、食事もしたかったのですが、この日はラクサを食べたので、お菓子を買って持ち帰りのみ。

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これは、クエ・ダダール。中にココナッツの入ったクレープのようなものです。マレーシアで食べておいしかったので、迷わず買いました。
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これは、オンデオンデという餅菓子で、ガイドブックに「必食」と書かれていました。餅のまわりにくっついている白いものはココナッツ、中にはとろりとした黒糖の蜜が入っています。
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そして、これは何かはわかりませんが、たぶん中に餡の入ったクエ(お菓子)でしょう。地元の人が私の目の前で買っていたので、私も売り場のタッパーから二つとりだしてもらいました。
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これだけだと5シンガポール・ドル程度(350円位)と大した金額にならず、お金を細かくしたいのに、かえって小銭を払ってしまうことになるので、レジのおばさんの後ろにあったパイナップルタルトも買いました。これもどうやらプラナカンの伝統的なお菓子のようです。18ドルなので、こちらは割といい値段です。
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ホテルに帰ってきておやつです。楽しみにしていたピンクのお菓子が・・・。蒸した餅の中には小豆や豆をつぶしたものがはいっていましたが、まったく甘くありません。
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「ママ、これお菓子じゃないよ~!」

はい、おーちゃん、文句は言わないの!

金珠はプラナカンのお菓子のほか、粽も有名で、食事の代わりになるようなも売っていたようです。

2011/08/08(月) | 食べ物 | トラックバック(0) | コメント(4)

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がっぱあや

『No title』

かわいいおーちゃんにピッタリのピンクのお菓子・・・
と思ったら、お菓子にあらず!?
でもそんなこと言っているおーちゃんも、これだけのお菓子を前にしたら
顔がほころばずにいられないのでしょう・・・とても素敵な笑顔e-266
パイナップルタルトって、アジアの国々では主要な位置にあるのですね
でも・・・この形は初めてでっす(といってもこちらで見てるだけ~ですが)
そうだ、お次の研究対象は、パイナップルタルトに決・ま・りe-420

2011/08/09(火) 05:38:51 | URL | [ 編集]

カッパーマン

『No title』

ピンク色の食べ物は、おーちゃんのおくちには、
ちょっと合わなかったんですね。
もしかして、作るときに砂糖を入れ忘れ?ってことは、ないですよね。
「クエ・ダダール」、黄緑の色が、目にも鮮やかです。

2011/08/09(火) 20:54:35 | URL | [ 編集]

夫婦ともかっぱ

『がっぱあやさま』

シンガポールのブンガワンソロでは俵型のパイナップルタルトを買いましたが、「プレミアム」とつく方は丸まっています。丸い方は機械でなく手づくりらしいです。
花の形のタルトは、型を使っての手作りなんでしょうね。てっぺんの星形がついていないものは、他のお菓子屋さんで見ました。このお菓子はお正月など親戚が集まるときには、家庭でも作るらしいですよ。バター多めのクッキーがおいしいです。
私もこれを求め、再びシンガポールへ行きたいです。

2011/08/09(火) 20:59:44 | URL | [ 編集]

夫婦ともかっぱ

『カッパーマンさま』

日本にもこういうお餅がどこかであった気がします。小豆だけは入っているのですが、その小豆も噛むとお豆だからこなっぽいし、甘さは全くなく、うっすら塩味すらあるような・・・。
ま、こういうものだとあきらめようね。「後口はちゃんと甘いものがあるから」となだめて食べました。
クエ・ダタールの緑色は、パンダンリーフという草の色。発色がきれいですね。

2011/08/09(火) 21:07:38 | URL | [ 編集]

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