麗しのアントワネットさま

とかく出不精になりがちのかっぱ♀ですが、先日の日曜に知人に誘われ、チケットも用意してもらい、横浜でやっていて近いので・・・ということで「マリー・アントワネット物語展」に出かけました。
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展示は、アントワネットの結婚、出産、首飾り事件、獄中の生活などいくつかのパートで構成されていました。展示品のわきの解説も、頭の退化が始まっている私にもわかりやすく・・・と思ったら子供向けの解説が併記してあったのでした。うん、ひらがなばっかりで字も大きいし、このくらいが、休日モードにはちょうどいいようです。

展示品は撮影はできませんが、複製品のドレスのコーナーは写真撮影OK。
    201209ma7.jpg

きゃー、そりゃ撮りますわよ。女ですもの。本当は着たいんですけどね。
    201209ma0b.jpg

と思ったらその願いも、かなうようになっていました。ただし、着用できるのはドレスではなく奇天烈なかつらのみです。早速かぶらせてもらいましたが、うつむいたら落ちそうで、どうやって頭に止めてあったんだろうと考えてしまいます。
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それにしても、これ、流行ったとしてもかぶりますかね?同時代にベルサイユで生きていた貴婦人でないとわからない感覚かもしれません。

2012/09/27(木) | おでかけ | トラックバック(0) | コメント(7)

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須藤京一。

『むかーし、宝塚のベルばらの芝居で。』

『私はフランスの女王なのですから~!( ̄^ ̄)』
と言うシーンを昔見た記憶があります。

本物のマリーアントワネットの物語展、
何かとても興味深いです。
是非、レンタルドレスでも写真が撮ることができれば、
かなりな記念になったかと思うと残念です。
(ブログでお姿拝見できたかもなのにー。)
(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)ウンウン

しかーし、なんか漫画では『カーテン見たいだ』
何て思ってましたが、
やっぱり最初の奴はそんな感じがしちゃいました。(^◇^;
→もっともカーテンでもちゃんとしたのはとても高いですよね?重いし。。

それにしても船のカツラ、重かったと思いますし、
なーんかセンスが、、、あわわ。( ̄m ̄*)ププッ

ロイヤルアスコット競馬場の貴婦人たちのかぶる帽子の奇抜さは、
現代においても有名ですが、
上流社会は『めだってなんぼ』の世界なのかもしれませんね。笑

※ご存じかもですが『アスコット競馬 帽子』で画像検索すると、
すんごいデザインの帽子がたくさん見つかります。
お楽しみください♪(^_-)☆

2012/09/27(木) 23:51:06 | URL | [ 編集]

ishige

『No title』

マリー・アントワネット、
やはり「ベルサイユのばら」などの
アニメや映画などでの伝説的な印象が強いですね
なのでこういう展覧会で史実に触れる
っていうのは面白そうです(^^

2012/09/28(金) 06:00:28 | URL | [ 編集]

hashsh

『No title』

「ベルばら」で、あの頃のフランスに興味を持ったという人はとても多いんでしょうね。我が家もそうですから。
それにしても、なんで船なのか!
現代のファッションショーでも、変なデザインの服をモデルさんが着たりすることがありますが、そんな感じなんでしょうかね。

2012/09/28(金) 18:31:27 | URL | [ 編集]

がっぱあや

『No title』

複製品とはいえ、このドレスを見に行くだけでも価値がありますね、きっと
う~ん、コスプレ心、あ、違った、女心がウズウズウズですe-266
そして、船型かつらにはビックリ!
しかし逆に、他にどのようなものをのせていたのか興味津々e-274
これじゃあ、どこぞの王妃の頭にかっぱがのっかってても違和感なし・・・ですねe-281

2012/09/28(金) 21:41:49 | URL | [ 編集]

カッパーマン

『』

現実離れした、贅沢で美しい展示がいっぱいありそうですね。
ちょうど先日、録画していた2006年の映画「アントワネット」を見たところでした。
劇中にも、船のついたカツラ、出てきましたが、
さすがに船部分はもっと小さかったです。
こんなに大きい船、今だとギャグですが、当時は美の頂点だったのですね。

2012/09/28(金) 22:45:06 | URL | [ 編集]

夫婦ともかっぱ

『No title』

v-22須藤京一さま
『私はフランスの女王なのですから』は、私も鮮明に覚えていますよ。原作のマンガのセリフも主だったものは覚えています。
舟の帽子をかぶったら一緒に行った人が彼女の携帯(わたしのでなく)で写真を撮ってくれたんですが、あの写真はおくってくれないのかな???次に会う時までには確実に消去されていそうな気がします。
ロイヤル・アスコットも貴族のお遊びですからね、とことんやってくれていて楽しいですね。なかなかセンスのいいものもあるじゃないですか!

v-22ishigeさま
池田理代子先生の絵も出ていましたよ。やっぱり私の時代は「ベルばら」です。
アントワネットは遊び好きだったけど、子供ができてからは良き母になったとも。個々の説明は簡潔で、出口の手前では全体のまとめのビデオもながされていました。
フランス革命にどっぷりつかると重たいですが、アントワネットの時代のファッションが入っているので、軽い気持ちで楽しく見られまた。

v-22hashshさま
「ベルばら」でも、マダム・ベルタン(実在の人かどうかわかりませんが)のデザインのドレスというのをアントワネットが気に入って・・・みたいなシーンがありましたっけ。
髪型は、今でいうと、「もる」という感じなのでしょうか。貴婦人の絵の展示もありましたが、確かに背の高ーい被り物をかぶっていました。絶対歩きにくいと思います。

v-22がっぱあやさま
私の婆心+コスプレ心も全開モードだったんですが、さすがに着させてもらえませんでした。以前シンガポールの博物館で撮った、プリクラ風の写真のコーナーでも作ってあればいいのになあと思いました。
かつらは、いい経験になりましたよ。本物がどうだったかはわかりませんが、複製品のかつらはとても軽量でした。軽くて、かえって安定しないような気がしましたよ。他にどんなデザインがあったのか、見てみたかったです。がっぱあやさんも、かっぱの被り物を作ってみたらいかがでしょうか?イケると思います。

2012/09/28(金) 23:18:08 | URL | [ 編集]

夫婦ともかっぱ

『カッパーマンさま』

すごーく価値がある有名な絵画は来ていませんが(同じテーマで何枚も書いてあるものうちの一枚とかはありました)、パリやベルサイユの情景を描いた版画がたくさんあり、当時の様子がわかりました。
ルイ16世が作った鍵や、アントワネットの肖像画がついた小物入れ、貴族の扇子等、華やかな工芸品の展示があり、おもしろかったです。

2012/09/28(金) 23:35:18 | URL | [ 編集]

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