ベラルーシ料理店で、ロシアの歌をきく

かつての同僚の一人と、会社の近くのベラルーシ(以前はソ連の中の国でした)料理店に行ってみました。
彼女が小食なので、かなり食べるかっぱ♀もここはひとつ抑えて、食べ物はメインではない料理を3品のみ、それにデザート1品をすべてシェアしました。結果的には、前菜がボリュームがあったので意外とお腹いっぱいに・・・。(彼女が食べきれない分をかっさらい、私が半分以上食べたせいでもあります。)

でも、スタートのワインと仕上げのロシアティーだけは、ちゃんと一人一杯注文しました。ロシアティーは、ジャムを入れて飲むものと思われているようですが、お菓子のようにジャムを食べながら頂くものなのだそうです。

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思いがけなく、ロシアの歌を聞かせてくれるイベントがありました。久しぶりのロシア民謡は、長い旅路(私は、日本語で歌の内容もガラッと変わった「花祭り」として覚えていました)、カチューシャ、赤いサラファン、一週間、カリンカと、私の年代の人なら誰でも知っている曲ばかりで、懐かしい感じがしました。

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リンゴの花ほころび、川面にかすみたち・・・なんていう歌詞をきくと、美しいロシアの大地や風景が目の前に広がるようです。

言葉の乱れ(きたなさ)が大いに気になる今日この頃ですが、日本語で歌われた部分を聞いて、訳詞もきれいだなあと感じました。きっと昔の訳だからなのでしょう。

2013/04/20(土) | 外食日記 | トラックバック(0) | コメント(4)

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がっぱあや

『No title』

なんと今度はベルラーシ料理!初めてお聞きしました
メインはなくともそれだけで満足できる前菜料理・・・
きっと見た目にも麗しく、視覚的にも満足度が高かったことでしょう
そんな美味しい料理にくわえて、かわいらしい民族衣装にロシア民謡も
ロシアンティーを頂きながらそんなひとときを過ごす贅沢な時間・・・
ちょっとした時間旅行に出かけた気分が味わえそうですねe-353

2013/04/21(日) 06:38:28 | URL | [ 編集]

hashsh

『No title』

ロシアンティーって、元々そういうものだったのですね。
ロシア民謡って、どれも何となく耳にしたことのあるものばかりですね。
小学校の音楽の授業でも歌いましたし。
他の国の民謡よりも馴染みがあるように思えるのは、物悲しい雰囲気が日本人の気質にあっているからなのでしょうか。

2013/04/22(月) 19:55:26 | URL | [ 編集]

カッパーマン

『』

ロシアンティーとジャムが置かれている、
ランチョンマットも、なかなか素敵ですね。
ロシア民謡、私も小学生の頃にいくつか覚えました。
文語調の訳詞なんかも好きです。
でもロシアって、旅行でもなかなか、行けそうにないです。

2013/04/23(火) 22:11:56 | URL | [ 編集]

チュラチュラチュラチュララ~

『No title』

がっぱあやさま
歌っていたのはきれいな人でした。ア~、あんな服着たいなー!歌手はお店の人ではありませんでしたが、この店のオーナー姉妹(かな?)は、きりっとした美人です。ベラルーシの人ってみんなきれいなのかしら。
二人で前菜2品とロシア餃子、デザートだけでお腹いっぱいになる方法は、ゆっくりと食べることのようです。たまに実践してみるのもいいかも。

hashshさま
学校で習ったのでしたっけ?私もあの悲しい曲想が好きです。「花祭り」という名前で覚えた曲は、題名の割に曲が暗すぎ。♫森のこかげでドンジャラホイ♪って曲くらい、歌詞とあわない暗さです。
「一週間」は、月曜日に風呂をたいて火曜まで入らないのか?さめちゃうじゃん、いや真夜中に沸かして日付変わるころ入ったんだろ、水曜にあなたとあって、木曜日に送って行った?お泊りかい・・・と突っ込みどころ満載の歌ですよね。

カッパーマンさま
文語調の歌詞は、古風で美しく感じます。「春は忍び寄りぬ」なんて、今の人には忍び寄ったのか寄らなかったのかわからないかも・・・。
私もロシアは行ってみたい国ではあるのですが、なかなか実現しません。地理的には端っこは近いんですけどね~。ボルシチ、ペリメニ、壷焼きキノコが私の食べたいメニューのベスト3かな。(この流れから言うと、普通訪れたい都市ベスト3がくるとおもいますよね・・>_<)

2013/04/24(水) 00:54:58 | URL | [ 編集]

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