鳥取砂丘

バスで砂丘に到着したときは、ひどく雨が降っていたが、昼食を鯛喜で食べているうちに(須藤さま曰く「待機」)、幾分小降りになったように見えた。砂丘に踏み込む手前の資料館・ジオパークセンターの人に、風紋が見られそうな場所をききながら、勇気をもって出発。砂丘は雨の日の方が歩きやすいので、ぜひ馬の背(山のようになった部分)まで登って、日本海を見てほしいと言っていた。

20130619s.jpg

高くなっている所まで行くのはそんなに大変なのかと、覚悟を決めて進む。踏みしめたつもりでも、砂は足の下で崩れてゆく。足がずぶずぶ埋まってしまうのだが、そんな感覚も楽しみながら一歩一歩行くと、いつの間にか頂上に到着。案外楽な行程だった。

20130619s2.jpg

風紋は、人が歩いていない場所を目指していけば見られるかも・・・と言われたので、人けのないところにも足を延ばす。幸い雨が止んでくれたので小一時間、砂丘を歩きまわった。

20130619s3.jpg

風紋を残しておくべき場所が決まっているわけでもなく、砂丘の中はどう歩いてもいいので、足跡はどこにでもついている。

20130619s5.jpg

風紋、見られないね・・・。あきらめて、資料館に戻って風紋を作る実験を見ようと思ったのだが、おちついて見渡すと、足のすぐ先に風紋が広がっていた。

20130619s4.jpg (拡大してしまうと、かえって、わかりにくいかな?)

雨にも負けず、風にも負けず、見に行ってよかった。

201306s6.jpg

そうそう、雨天につきラクダはいなかったが、ジオパークに立ち寄ったら、係のお兄さんが、ラクダの砂絵を作って待っていてくれた。風紋のできる仕組みの説明や実験も見せてもらって、こんなお土産ももらって、とっても嬉しかった!

2013/07/01(月) | | トラックバック(0) | コメント(5)

«  |  HOME  |  »

まりもっち

『No title』

鳥取砂丘かぁ~私は一回でいいから鳴き砂の上を歩いてみたいです。
あおいおよふくの子はミッヒィーちゃんかな?

2013/07/02(火) 20:28:06 | URL | [ 編集]

夫婦ともかっぱ

『まりもっちさま』

鳥取砂丘の砂は泣かないのですが、近くに鳴き砂の海岸があるそうです。ジオパークで鳴き砂の実験ができました。
ミッフィーは、飛行機の中から連れてきました。キャビンアテンダントさんの恰好をしているのですが、おなかが服からでちゃってるんです。

2013/07/03(水) 00:16:25 | URL | [ 編集]

がっぱあや

『No title』

その昔、私も砂漠に身を投じたくて(あ、変な意味ではなく)
サハラ砂漠に行ったことがありました
ちょうど日の出の頃に到着したのですが
それはそれは見事な風紋が見れました
そうそう、自分の足型の写真も撮ったっけ・・・
是非、次のバカンスにいかがでしょうe-353
一方、こちらの砂丘はすぐそばが海・・・というのが
さらに情緒を誘います
なんだかくもり空の方が似合いそうなこちらの砂丘
いつの日かかっぱとと共に、まっさらなところに
足音、否、足型をつけてみたいです

2013/07/03(水) 07:16:15 | URL | [ 編集]

カッパーマン

『No title』

京都府の北の果てから、石見銀山へ自家用車で向かう途中、
鳥取砂丘の近くを通ったんですが、時間がなく行けませんでした。
高速道路も全部繋がってないし、新幹線からも離れてるし、
日本海側は本当に交通の便に恵まれず、行きにくいですよね。
でも、鳥取砂丘、いつかぜひ、行ってみたい所のひとつです。
かっぱちゃんたちと、「月の砂漠」を歌ってみたいです。

2013/07/03(水) 13:42:43 | URL | [ 編集]

夫婦ともかっぱ

『No title』

v-540がっぱあやさま
サハラ砂漠とまではいかなくても、どこの砂漠でもいいから行ってみたいのですが、金銭的に余裕がなく、鳥取になりました。でも国内旅行っていうのも高いもんですね。
重そうな空や日本海、砂漠の砂の色も控えめで、暗いイメージにはなりますが、しっとりしていて、実はけっこうよかったと思っています。

v-279カッパーマンさま
石見銀山はさらにとっても不便で、最寄の駐車場から歩いて小一時間かかるとガイドブックにあったので端っからあきらめていました。
日本もいろいろ回ってみると、電車では行きにくいところがたくさんあります。かっぱの子どもたちを乗せてゆくのに、自家用車と運転手がいればいいのですが・・・。

2013/07/03(水) 21:38:05 | URL | [ 編集]

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL
http://kapparismk.blog83.fc2.com/tb.php/637-3c7f5332
 |  HOME  |