ご当地旨いもの

鳥取の夕食には、ガイドブックに載っていた海鮮のおいしいお店を訪ねてみました。

6月では、松葉ガニのシーズンは終わってしまっているので、他に何が食べられるのか見ていたら、岩牡蠣はOKだとのこと。メニューに「時価」と書かれていたので、お店の人に、ためらいながら値段を聞きました。最初は1500円と言われましたが、すぐ1000円に訂正されました。充分高いと思いましたが、一度1500円と聞いた後だと1000円なら手が届きそうな気がして、思い切って注文しました。ぷるんとした大きな牡蠣でした。

20130619tr.jpg

そして、もうひとつ食べたかったのがモサエビ。名前の由来は鎧を付けた猛者のようなエビということのようです。「甘エビよりおいしい幻のエビ」なんてガイドブックに書かれちゃ、なんとしても味わってみたくなるというもの。お店の人にたのんで、モサエビと白いかを入れた刺身の盛り合わせを作ってもらいました。モサエビは甘エビよりやや大きいです。ねっとりした甘味が感じられて、おいしかったです。

お腹がすごくすいているというわけでもなかったので、ここでは烏龍茶とお刺身のあとは、鳥取カレーなるものをたべて終了。出汁は魚介のようですが、具がなくて、スープカレーのような感じでした。視覚的には期待はずれだったため、写真は残っていません。

20130619tr1.jpg

ホテルに戻って、風呂上りは砂丘センターで買った缶チューハイで旅の初日の〆に乾杯。ミュッシャ風の絵の缶が妙に気に入りました。20世紀梨の味がするかどうかはよくわかりませんでしたが、旅友さんが買った鳥取スイカのチューハイは、スイカの味そのものでした。
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2013/07/03(水) | | トラックバック(0) | コメント(3)

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ishige

『とっとりめいぶつ』

こんにちは、夫婦ともかっぱさん。
鳥取の魚介類とても美味しそうですね(^^
とくにモサエビ、写真で見てもゴツイ感じが伝わってきます
あと鳥取名産の20世紀ナシやスイカの
チューハイは、自分も砂丘行きましたが
気が付きませんでした。また行く機会が
あれば自分も飲んでみたくなりました(^ー^

2013/07/04(木) 04:46:00 | URL | [ 編集]

hashsh

『No title』

お値段が「時価」のものは、注文するのに勇気が要りそうですね。
我が家は怖いので、まだ注文したことはありません。
鳥取カレーというものがあるのですね。具ではなくてルウに特徴がありそうですね。

2013/07/04(木) 18:12:23 | URL | [ 編集]

夫婦ともかっぱ

『No title』

v-21ishigeさま
ishigeさんは日本中いたるところに行っているので、鳥取も珍しくはないでしょうが、食べ物は旬の時期があるので、丁度いい時にあたるようにいかないとなりませんね。
モサエビは小さいけれど、上半身(?)がごつい感じがします。名前の由来を聞いて、なるほどねと思いました。盛り合わせにはサザエも入れてもらいました。ちょっと幸せ!

v-21hashshさま
鳥取はカレーの消費量日本一だそうです。(それってひとりあたりに換算してですよね。)
時価は引っかかりますが、旅友さんが気になっていたようなので、勇気を出して聞いてみました。帰りにほかの居酒屋みたいなところで看板を見たら、800円と書かれていたので、そう高かったわけでもなかったんだなと思いました。一応相場も確認i-179

2013/07/04(木) 21:17:22 | URL | [ 編集]

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