アリタリアにのってみました‐復路

さて、また機内食の時間となりました。

これがメニューです。内容は往復で違います。
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前菜3種のうち、若鶏のサヴァラン・野菜の甘酢漬け添えです。
なんか変、かっぱ♂のところに同じものが二つ配られた。どうに見ても同じ・・・ということは、一つは私に回せということかな?
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ほうれん草とハーブのオムレツ
私の列担当の女性のCAさんが、オムレツは召し上がりますか?とたずねてきたので、「お願いします」といって、一皿頂戴する。かっぱ♂の列には聞きに来ない・・・。行きの便では、何も言わなくても配膳されたのに、3皿は標準装備じゃなかったのかな? もう一つの前菜、林檎のスライスはメニューにあれど、全く見もしなかったなあ。オーバーブッキングの人がビジネスクラスに振り替えられてきていたので、お料理が足りなくなったとか???
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パスタは、二人ともトマト好きなので、シンプルなサン・マルツァーノ・トマトとバジリコのペンネ。アルデンテという意味ではなく、ペンネのはじっこが焼けすぎたのか硬かったのが気になっちゃう。でもトマトソースはやっぱり好き~。
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肉食かっぱ♀のメインは子羊のロースト、キノコソース。今度は肉もやわらかくて食べやすかったです。付け合せもまずまずでした。
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かっぱ♂のメインは、塩漬け鱈 クリーミーな魚のソース。タイトル通り塩気が多いとのこと。あまり塩抜きをしていないらしい。
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生野菜はどうするか聞かれたので、また「おねがします」と言い切り、かっぱ♀は生野菜をゲット。意固地になってもらえるものはすべてもらっているものの、どうしても食べたいわけでもないので二人で一つをシェアしました。
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デザートはチョコレートタルト。これはかっぱ♂の領域です。甘かったようで、エスプレッソが一緒に欲しい!と言っていました。
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かっぱ♀はおとなしくフルーツを希望。「食後のワインは飲まれますか?」と美人の日本人CAさん。「お願いします」-と、しっかり意思表明を行いました。
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「エスプレッソはいかがなさいますか?」-「お願いします。」
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そして翌朝。「オムレツはお召し上がりになりますか?」-「お願いします」
そのあと「ヨーグルトはいかがなさいますか」-「お願いします」
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帰りの便では、「あー、もう、いちいち聞くなー」と言いたくなりました。
せっかく料理をサーブしても残す人が多いのでしょうが、こんなに何でも食べるかどうか聞かれたのは初めてでした。

これも配慮されたスマートなサービスなのかしら。どうも私には合わないみたいです(^^♪

それに、グラスのワインをつぎ足してくれようとしたのはいいけど、違う銘柄のものを足そうとしたよね? ワイン好きなら、「ありえない!」でしょ。かっぱ♂の炭酸水に普通のお水を足してくれちゃったし・・・。

行きは素晴らしいと思ったのですが、帰りは・・・。でも、こんなもんですよね。

2013/11/09(土) | | トラックバック(0) | コメント(8)

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hashsh

『No title』

同じ航空会社でも、行きと帰りで結構違うものなんですね~
お料理はどちらも豪華ですが、サービスの質が別会社みたいです。

2013/11/11(月) 18:47:00 | URL | [ 編集]

カッパーマン

『No title』

お料理は、とてもきれいで美味しそうなのに、
サービスがちょっと「?」な感じになってたんですね。
食べるかどうかきいて、「結構です」という答えを、
もしかして向こうは期待してたんでしょうか。
「かっぱかふぇ」も見ましたが、赤いポシェットのもねちゃんがとても楽しそうで、ほんとに良かったです。

2013/11/11(月) 19:35:27 | URL | [ 編集]

夫婦ともかっぱ

『No title』

v-271hashshさま
表面的には感じ好いんですが、私には帰りの便のサービスはあわなかったみたいです。私が頼んだメインは行きより帰りの方がおいしかったけど、パスタは行きのかっぱ♂が頼んだものの方がおいしかったです。

カッパーマンさま
こう見えて、かっぱ♀は遠慮してしまうことが多いのですよ。だから 頼みにくい状況や「欲しい」と答えにくい状況を作る質問は嫌いです。この際、Yesと言える日本人に!
もねは、帰国後ごきげんで、フードつきの衣装を着ているかっぱの兄弟姉妹達とトゥルッリごっこをしています。

2013/11/12(火) 15:34:15 | URL | [ 編集]

須藤京一。

『そういえば。。』

二ケタ位ランクが下がりますが、
近くにあるピザが食べ放題のコース。
『頂きます』と『お腹いっぱいです』
と裏表に書かれた札がテーブルにあって、
いちいちウェイターに聞かれずに済むシステムがいいなって、
感心したことがあります。

しかし、ワインの注ぎ足し、炭酸水に水はちょっとありえないレベルですね。
神経質な日本人からして見ると、
大らかで陽気な(イメージのある)
イタリアの国民性が関わっているのでしょうか?(・・?

新婚時代に乗った中国民航は、
真夏に滑走路上に放置されたサイダーを、
べたついた飴と共に仏頂面のスチュワーデス(当時)にサービスされました。
もしかしたらホット炭酸の先駆けだったのかも?(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

やっぱ日本のサービスが一番かも!ですね♪

2013/11/12(火) 22:12:56 | URL | [ 編集]

ワンとも

『No title』

KLMの朝食はメニューシートにチェックするタイプでした。
煩わしくなくて良かったですけど、ついつい多めに選んじゃうのが難点ですね(^^;)

アリタリアの食事は大いに興味がありますがサービスが良くないという噂がねぇ・・・。
イタリア人が「悪い」って言うぐらいだからよっぽどなんだろうなぁと思って避けてきた感はあります。
以前、仕方なくアリタリアで取ったチケットが振り替えになって喜んだことがありますし(^^;)
マイレージの有効期限がないデルタと同じアライアンスなのでその点はいいんですけどねぇ。

2013/11/13(水) 09:38:17 | URL | [ 編集]

夫婦ともかっぱ

『No title』

v-372須藤京一さま
そういえばシュラスコでも、「もうお腹いっぱい」の札がありました。だったら帰れ・・・という気もしますが、あ、別腹で甘いもの待ちのこともあるかな。
しかし中華民航の昔のCAの制服は軍服のようでしたよね。あんな感じで、どういうサービスをするのか見てみたいですね。ぬるい炭酸水はやっぱりおいしくないと思うんですが・・・。いっそ暑けりゃ何とかなるんでしょうか。

v-372ワンともさま
KLMは評判悪くはないのですね。私は機内でくれるデルフト焼きのミニチュアハウスほしさに乗ったことがあります。食事は期待はしていなかったのですが、それがかえってよかったのでしょうか。硬くならない調理法を選んだ肉料理が結構おいしかったです。年のいったご婦人のCAでしたが、落ち着いていてサービスもよかったです。
今まで乗った中では座席はアリタリアが断然よかったのですが、私はエールフランスのマイレージクラブなので、同じグループのKLMは今後も使うことになりそうです。エールのマイレージは使いにくいので、本当はほかのマイレージに変えたいです・・・。

2013/11/13(水) 22:56:25 | URL | [ 編集]

ワンとも

『No title』

KLMのデルフト焼はうちにもありますよ。あれカワイイですよね。以前のKLMのエコノミーの食事は激マズなうえに、そもそもオランダの食事に対するハードルが低いのでビジネスの食事はけっこう美味しくいただきました(^^;)KLMのCAはワンともも好印象です。エールフランスは何度か乗りましたがシャルルドゴール空港も含めてあまり印象が良くないです。ウチもフライングブルーの会員にはなっていますが特典旅行で使いきってからは全く使っていません。ANAと提携していることもあって最近はスターアライアンス系に乗ってユナイテッド航空に貯めることが多いです。ただ、チケットの種類をチェックして航空券を買うのが面倒なんですが(^^;)

2013/11/14(木) 10:30:48 | URL | [ 編集]

夫婦ともかっぱ

『ワンともさま』

やっぱりマイレージは使いやすいところのが一番。エールのマイルの照会をしたら、アリタリアの分ものったことになって、マイレージの期限が伸びていました。よかった・・・・。どうも、めんどくさくて、おまけに頭がまわらなくて、マイレージもうまく利用できないかっぱ夫婦です。ワンともさんは、手慣れたもんですね。
そうそう、今度生まれて初めてのお伊勢参りに行きたいのですが、ワンともさんも、以前行っていらっしゃいましたよね。ちょこっと参考にさせてもらいますね~。

2013/11/14(木) 21:16:07 | URL | [ 編集]

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