アマルフィのお菓子 デリッツィア・アル・リモーネ

アマルフィ海岸の名産のレモン。

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立ち寄ったポジターノの町で見たお菓子屋さんには、レモンを使ったケーキが並んでいました。

食べたかったのですが、まだお腹がすいていなかったのであきらめ、目的地についたらレモンを使ったお菓子を絶対食べようと心に決め、一路アマルフィへ。


アマルフィでは、プロフィットロール(小さなシュークリームをいくつか積み上げたもの)のレモンクリームがけが食べたくて、店頭のメニューで確かめてからレストランはいりました。食事が終わり、いざデザートの注文をしたところ、目指す品は売切れだそうで(ハナから、作ってないだろ~?)デリッツィアにされてしまいました。ご当地の名物お菓子ディッツィアも、いずれは食べるつもりだったのでいいのですが・・・・。

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おお、これは! 日本にあるレトロなレモンケーキの原形のようです。
スポンジケーキをレモンクリームを挟んで重ねドーム状にしたら、上からレモンクリームをどろりとかけたものです。クリームは見た目より甘くありませんが、スポンジ部分がかなり甘いです。

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これは、翌日ほかのレストラで食べたデリッツィアです。スポンジがしっとりしていて、甘味も抑え目。クリームのキメが粗いように見ますが、すりおろしたレモンの皮が入っているためです。

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こちらはアマルフィの老舗菓子店のカフェで食べたものです。店頭で買って持ち帰る人、外の椅子に座って食べる人も多く、レジは激混みです。もねは奥の喫茶室でお座りして食べました。こちらは席数は少ないけど、席料の分が加算されて若干高めなので、すいているようです。

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レースのテーブルクロスのお席で頂いたせいか、お味も繊細かつ上品な感じがしました。

当たり前と言えば当たり前ですが、味は作っているところによって結構違います。いくつか試してみるのがおすすめです。

2013/11/17(日) | | トラックバック(0) | コメント(4)

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がっぱあや

『No title』

こちらもババ同様、お店によって個性が出るとのこと
これぞ味めぐりの醍醐味を味わえますね
そしてその姿形は、あのレモンケーキにそっくりで・・・
遠い外国のお菓子だけれど、なんだか一気に
親近感が沸いてきました~
クリームにはだいぶレモン味が浸透しているのでしょうか
クリーム=甘いモノという図式が出来あがっている甘党さんには
ちょいと新鮮なお味に感じたりしてe-418
もねちゃん、そんな素敵なカフェでくつろいでいる姿は
どこぞの貴婦人・・・みたいでス・テ・キe-420

2013/11/18(月) 21:28:55 | URL | [ 編集]

夫婦ともかっぱ

『がっぱあやさま』

デリッツィアを食べた時、あのレモンケーキにもちゃんとモデルがあったんだなあと思いました。(ああ、断面を写真にとるべきでした!)メロンの味なんかしないメロンパンと同類で、てっきり日本の創作だと思っていました。
クリームはレモンの皮のすりおろしが入っていて、レモンの酸っぱさはあまりありませが、この地方名産の甘ーいレモン酒がしみています。幸せだぁ。
もねと入ったお店は、カトラリーがレース付のリネンにくるまって出てくるんです。るかだったら首に巻いて持って帰りたがるでしょう。

2013/11/19(火) 10:02:12 | URL | [ 編集]

カッパーマン

『No title』

まぁるい形と、コーティングされたこの色、
ほんとだ、あの「レモンケーキ」を思い出しますね。
お皿にのってると、なおさら美味しそうです。
もねちゃんの右手が「どうぞ」って言ってるみたいで、
なんだかうれしくなります。

2013/11/20(水) 18:49:02 | URL | [ 編集]

夫婦ともかっぱ

『カッパーマンさま』

どうぞ、食べてみてねって、おみやげに持って帰れたらよかったのに、生菓子では無理ですね。
その代り、ワロンでケーキを食べた同じお店で、日持ちのするお菓子を、おー姉のお土産に購入しました。色色おいしそうなものがあったので目移りして選ぶのが大変でした。

2013/11/22(金) 23:30:58 | URL | [ 編集]

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