金沢、旅の食事③

金沢2日目の夕食は、旅館で。

食事は、泊まるお部屋とは別の部屋でいただきます。

まずは、梅酒から。
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日本酒もお願いすると、あら、素敵なグラスが二つ。
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八寸。七夕が近かったから、それっぽい短冊がついています。三角の薄い板みたいなものは珍味といわれている「くちこ」です。
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よく冷えた岩牡蠣。いくつかに切ってありますが、これで一つだそうです。小さなガラスの器にはじゅんさいが入っていました。ジュンサイも私にとっては珍味の仲間。入っているとちょっと嬉しいです。
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椀物の海老真薯。真薯もお出汁も大好きな味でした。
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薄造りは、おこぜ。
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揚げ物もおこぜでした。
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刺身はマグロ。
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そして、いよいよ加賀料理の「鴨の治部煮」です。子どもたちは、治部煮を食べるのは初めてです。
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焼き物はマナガツオ。
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はて、これ、なんだっけ。白身魚と野菜の炊き合わせ餡かけ。
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食事はバイガイのご飯。沢山つくっていただきましたが、お茶碗一杯が限度。おいしいのに食べられないのが、もったいない。明日の朝は、これでいいよと言いたいぐらいです。
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デザートはマンゴーのプリン。青い切子が涼しげです。
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おなかいっぱいたべて、お部屋にもどってごろり。旅館は、これが楽ですね。
おやすみなさい・・・。

さて・・・。

翌日の朝ごはんです。まず、お部屋に案内されます。
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始めに冷い茶わん蒸しがでてきました。茶わん蒸しといっていいのか、しっかりと硬く、濃厚でおいしいこと。透明な餡がかかっていると視覚的にも満足、いかにもご馳走という感じがします。
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食事はお粥を希望しました。
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続いて、鯛の頭蒸しがでてきました。朝からこれは意外。一見すると食べにくいのですが、骨離れもよく、身が結構ありました。野菜の青がきれいです。
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山芋と里芋。
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そして、デザートはゼリー2種。昨夜の梅酒みたいですが、こんどはしっかりしたゼリーです。果物にかかったゼリーもおいしくて、もっと食べたいくらでした。
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朝ごはんの量はちょうどよかったです。

2014/07/15(火) | | トラックバック(0) | コメント(5)

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ワンとも

『No title』

ガラスの器が涼しげでいいですね。
お料理も器もキレイで食べるのが勿体ないぐらいです。
目で味わうの意味がよく分かるしつらえですね。

じゅんさいはダンナ・ピットがあまり好きではないので
家で出したのは数えるぐらいです。
たまにスーパーで見かけると買ってみたくなりますが、
「う~ん・・・」て言われるとイヤなのでパスしちゃいます。

朝ごはんの冷えた茶碗蒸しに感動。
普通に茶碗蒸しを作るだけでも面倒なのに冷えている上に餡かけ!
トレーに団扇型のプレートが敷いてあるのも素敵ですね。

2014/07/16(水) 11:36:27 | URL | [ 編集]

夫婦ともかっぱ

『ワンともさま』

私は透明なものが好きで、ガラスの器にはどうしても目が行きます。お酒には赤の切子を選びました。そしてデザートは青の切子!わーい、きれいだな!!

ジュンサイは、たまに見ますが、買ってもどうやって食べるのかわからないです。液体の中に浮遊している姿が思い浮かびますが、他に食べ方はないのでしょうか。煮ても焼いてもおいしくはなさそうですし。ワンともさんは、どうやってたべているのかしら???

冷たい茶わん蒸しは、とてもおいしかったですよ。どうしたらあんなに硬めにできるんだろう。暑い夏の朝、起き抜けにこんなものが出てきたらチョー嬉しいです。黒のお盆に赤いうちわのお皿も粋でした。

ああ、旅はいいな。つかの間の極楽でした。

2014/07/16(水) 20:44:26 | URL | [ 編集]

須藤京一。

『美味しそうで。。。』

『くちこ』や『オコゼの薄造り』を検索していたら、
遠出してました。笑
パートナーが最近『金沢に行きたいね~♪』なんて言ってます。
夫婦ともかっぱさんの記事を読むと私も行きたくなりました。

料理の内容もさることながら、
盛り付けや器にこだわる=おもてなしを感じる料理は、
体の疲れのみならず、
こころの疲れまで癒してくれますよね。

あ゛~、行きたい!!

2014/07/17(木) 00:29:56 | URL | [ 編集]

ワンとも

『No title』

じゅんさいは三杯酢でしか食べたことありませんねぇ。
お店で食べたことがあるのも三杯酢しかないです。
三杯酢以外のの食べ方をあまり見ないのは
それが一番おいいしい食べ方だからかもしれませんね。

2014/07/17(木) 18:28:31 | URL | [ 編集]

夫婦ともかっぱ

『No title』

須藤京一さま
金沢は、来年は新幹線ができますから、ぐっと行きやすくなりますよ。私たちは飛行機で行きました。たった1時間ですので楽には楽ですが、小松空港から金沢駅まではバスでした。
もののはずみで出かけたので、小松空港からどうやって金沢市内に行くのかも調べておらず、空港の構内から鉄道が出ているものと勝手に思い込んでおりましたが、え? ないじゃない、電車なんて・・・。最寄の鉄道駅にもバスで行くのですが、それなら直接市内に行くバスに乗りますよね。

料理の器に凝るのもご馳走。金沢はそんなところなのだそうですから、パートナー様とぜひおでかけになったらいかがでしょう。あ、でも、暑い時期は避けましょうね。


ワンともさま
自宅でジュンサイとは、お宅様はもしや料亭?おしゃれ!ご主人様は、不満顔はいけません。

大昔(小学生の頃です)、磐梯山のお宿で吸い物に浮いているジュンサイを見て、母が「これ、東京じゃ、高級なのよ」と言っていたのをいつまでも覚えており、いまだにジュンサイを見ると「高いんだぞ」と思ってしまいます。そんなわけで、料理屋で出てくるとなんだか得した気になって喜んじゃいます。

2014/07/17(木) 21:34:59 | URL | [ 編集]

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