養老 吉備羊羹

名古屋で乗り換え大垣へ。さらに養老鉄道に乗って養老駅で下車。横浜の家をでるときはまだ降っていなかったが、昼近くの養老は、既に雨。今日は野外活動なのに・・・。とりあえず、きれいな駅なのでカメラを向ける。
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目的を達し帰途につく前に、駅前の店で、ここでしか買えないという吉備羊羹を自分用のお土産に購入。お店のご婦人が、この駅の瓦に養老の頭文字「Y」が入っているので見ていくようにアドバイスしてくれた。確かに「Y」の字が入っている。
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このあたりは黍がたくさん植えられていたようで、それに養老の清水を使って作ったものだと、お店の人が親切に説明してくれた。箱が光ってしまい上手く写っていないが、「以養老醴泉精製之」と書かれている。
       20150329k1.jpg

羊羹というほど甘くなく、小豆も使用していない。もっちりの中に黍のプツプツが残っている。道明寺粉の桜餅のような食感だ。20150329k3.jpg

2015/04/05(日) | お菓子 | トラックバック(0) | コメント(6)

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がっぱあや

『No title』

大垣といえば『大垣鈍行』という言葉がすぐさま浮かび
学生時代の貧乏旅行の凄まじき楽しき想い出が一つ二つ・・・
この養老駅はとっても絵になりますね
瓦にYの字が入ってるだなんて、なんともハイカラチック
是非ともはかま姿の御婦人(例えばはいからさんとか)
などに佇んで頂きたい~
そして鮮やかな黍色が眩しい吉備羊羹
体に優しい上等おやつといったところでしょうか
おーちゃんがちょいとおめかしして正座しながら
真剣に向かい合ってる・・・そんな光景が目に浮かびます

2015/04/06(月) 08:53:16 | URL | [ 編集]

夫婦ともかっぱ

『がっぱあやさま』

大垣は実家の父が酔って乗り過ごし、到着してしまったことがあります。そう、かつての東海道線の終電。私は初めて行きましたが、乗り換えのみ。
養老駅、いい感じでしょ。吉備羊羹本舗のお店の方がいろいろ話をしてくれましたが、はいからなひとたちが養老に避暑に来て、駅前はハイシーズンには人力車でいっぱいだったそうです。がっぱあやさんの想像する感じに近いのでは?
吉備羊羹の黄色はクチナシで着色しているようで、色はすごいけど、しつこくなく過度に甘くなく、日持ちさえすればもう一本買ってきたかった!

2015/04/07(火) 22:35:29 | URL | [ 編集]

カッパーマン

『No title』

瓦屋根の駅舎に桜の花が合って、とても素敵な景色です。
吉備、は読めたのですが「黍」がわかりませんでした。
桃太郎の「きびだんご」のきび、なんですネ。
吉備羊羹、黄色というより、黄金色に輝いて見えます!
かいちゃん、ららちゃんも楽しい旅だったようで良かったです。

2015/04/09(木) 19:45:29 | URL | [ 編集]

夫婦ともかっぱ

『カッパーマンさま』

最近短い休みしか取れず、かい、しゅう、ここは長めの旅にでれません。仕方なく、単発でお出かけしました。
かいはてんに名古屋の味噌カツを食べて来いと言われましたが、今回は食べられませんでした。また行かなくちゃね。

2015/04/11(土) 01:00:31 | URL | [ 編集]

hashsh

『No title』

大正ロマンあふれる感じで、いい造りの駅ですね~
普通の小豆のようかんもいいですが、このようかんもいいですね。
食感が良さそうな気がします。

2015/04/15(水) 17:24:49 | URL | [ 編集]

夫婦ともかっぱ

『hashshさま』

ぷつぷつ好きにはいいですよ。羊羹という感じではありませんが、私にはむしろその方が好ましいです。お土産物屋さんでは売っておらず、そこでしか買えないため、駅前にあってよかったわ、と思いました。

2015/04/15(水) 21:45:27 | URL | [ 編集]

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