ベルリンの旅のスタートは、カリーヴルストで

ベルリンが発祥と言われるカリー(カレー)・ヴルスト。旅行中にたべてみようと思っていたB級グルメだ。

円安のためか、ドイツの物価高、高税率のためか、何を見ても高いという感じがする今回の旅。飛行機も高かったし、オプショナルツアーも料金が高い。ホテルは予約していたが、朝食は別の設定で、ホテルで食べれば別途朝から20ユーロ以上の出費は確実。そんなの毎朝、出せないわ・・・・というしみったれ旅行者は、ホテルを出て自力で朝食調達となる。

観光インフォメーションに用事もあるので、まずは中央駅へ。用事を済ませたら、あるではないか、「カリー・ヴルスト・エクスプレス」なんていうスタンドが!

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簡単に食べたいものに巡り合え、早速お店のおばさんに発音指南をされながら、カリー・ヴルストのセットとブラート・ヴルストのセットを注文した。店の裏は、フードコートになっていて、どこでも座って食べてよい。

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             なるほど、これかぁ。

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これがカリ-・ヴルスト。焼いたソーセージに、ケチャプとカレー粉をかけたものだ。

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こっちはブラート・ブルスト。ドイツにはその土地その土地でソーセージがあるといい、種類はかぞえきれないのだそうだ。これも詳しくはわからないが、普通の焼ソーセージ。皮が、乾いた焼き方で、ぱりっとしていた。

飲み物とフライドポテトがついたセットで4.99ユーロ(680円くらい)。量も値段も、朝はこのくらいでいいかも。


2015/06/06(土) | | トラックバック(0) | コメント(5)

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須藤京一。

『ご無沙汰してました!m(_ _)m』

昨年末リアルでいろいろとあり、
ネットでは引きこもっておりましたが(笑)
漸く復活いたしました。*\(^o^)/*

夫婦ともかっぱさんの足跡に嬉しくなり、
来てみたらなんとベルリンと!
しかもソーセージ!

息子。が昨日来ていたのでと、
奮発して、
『ジョンソンヴィルソーセージベダーウィズチェダー』
のソーセージを使ったホットドックを食べました。
→でもアメリカですが。
→子どもの頃住んでいた米軍居留地で売っているソーセージは、
もう肉汁がたまらないほど美味しかったです。
今あれに近い物はモスバーガーの奴ですが、
それもここ20年位は味が落ちた気がします。

本場、ドイツのソーセージは。
さぞかし美味しかったことでしょうね~。(〃^¬^〃)ジュル。。

2015/06/07(日) 22:23:04 | URL | [ 編集]

夫婦ともかっぱ

『須藤京一さま』

お久しぶりです。

私も、いろいろとバタバタしてほかの方のブログにお邪魔する時間も気力もなく、自分のブログもほとんど書かず、つまらない日々を過ごしておりました。しばらく訪問していなかったので、今日はまとめて読ませていただきました。

こちらは、やっと休みをとることができたので、仕事の鬱憤ばらしに、ベルリンに一週間行ってきたところです。

ジョンソンヴィルソーセージベダーウィズチェダーは、高いので食べたことはありません。でも偶然ですね、さっき、ドンキホーテで、清水の舞台から飛び降りるような気持ちでチェダーの入っていないものを買ってきました。(以前賞味期限切れが近くて、やまやで特売になっていたものを買ったことがあるため、おいしいことは知ってるんです♥) こんな立派なソーセージに、ザワークラウトのびん詰めを買ってきてならべりゃ、我が家では相当なご馳走です。

ドイツはソーセージの種類が多いので、たくさん食べ比べしようと思っていたのですが、メニューが読めず、途中で挫折。カリーブルストなるものは、もう一度食べました。これならお安く上がるかもなあと思っていたのに、その後の食事が高く、出費は予定より多くなっちゃいました。物価も高いし、税金がほぼ20パーセントで、しかもチップは別途請求されるし・・・。毎日3食、屋台にすればよかったかな。

ああ、モスバーガーも食べたい。モスのどれが、アメリカンな旨さなんでしょう。メニューを見て探してみます。

2015/06/07(日) 23:47:49 | URL | [ 編集]

カッパーマン

『No title』

かいちゃん、ベルリンでの朝ごはん、
さっそくお目当ての品に出会えて良かったですネ。
カレー粉とケチャップ、白いお肌についたら大変!
ちょっとドキドキしてしまいますが、お行儀がいいから大丈夫かな。
トレーも、お店も、真っ赤なので辛そうに見えますが、
ソーセージが、こんがり焼けてる所が美味しそうです。

2015/06/09(火) 22:26:13 | URL | [ 編集]

夫婦ともかっぱ

『カッパーマンさま』

ドイツはソーセージの種類が大変多いらしく、なるべく多くの種類を食べたかったのですが、メニューにある名前を見てもどんなものか想像がつきません。このソーセージは焼く、このソーセージはゆでる、など決まりがあるようです。
ドイツなんて、ビールとソーセージと芋だけだろうとたかをくくっていたところが、やっぱり食べすぎました。

2015/06/10(水) 23:17:32 | URL | [ 編集]

hashsh

『No title』

ブルストとはソーセージのことなのでしょうか。
さすがは本場、それぞれに茹でたり焼いたりの調理方法が決まっているんですね。
フライドポテトもソーセージもひとつひとつが日本のよりも大ぶりで、食べ応えがありそうですね。

2015/06/12(金) 17:42:53 | URL | [ 編集]

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